箱根ロケ

今日は早朝4時半起床で箱根に行ってきました。
モデルさん入りの箱根ロケでございます。。。
久しぶりに嬉しいご対面[ぐるなびトラベル]のSさんを中心に、
ライターUさんとモデルちゃん。Hくんと私は小田原で合流。
9時前にはすでに撮影スタートしておりました。
芦ノ湖近辺、箱根ホテル、仙石原オーベルジュ、ラリック美術館などなど
木々の緑と青空と山々、雄大な景色でありまして朝は予想外の雨にぶっ飛びましたが
早朝から快調に撮影しましてお昼には、常に並ぶというAcqua Pazzaでおいしいランチ。
皆で楽しく取材撮影、お宿ではお風呂シーンもありでモデルちゃん、
本当に頑張ってくれました。
必見は最後に取材したラリック美術館です。
開放的なテラスと素材を生かしたカジュアルフレンチ、そしてルネ・ラリックの作品の数々。
疲労度120になっていた私もやっと渾身の作が撮れた感じでして(遅過ぎる?!つうの)
かなりテンション上がり、皆もテンション上がり、
さすが箱根の女王Sさんのお勧めだけあると納得したのでありました。
私一人だけ、半袖女で今日の箱根は快晴でしたが少々寒かったのではありますが
久しぶりの箱根ロケ、本当に楽しかったです!!


素晴らしい緑、、運転しながら片手で撮影してみました。。。


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箱根特有の濁り湯


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ラリック美術館

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オーベルジュ ドゥ・シェマリー

蓼科高原に来ています。
朝は天気が悪く雨なんか降ってたけど、途中から快晴モード。
新緑の緑が美しく空気も美味しく気分は絶好調であります。
というわけで、久々にオーベルジュの撮影。
「ぐるなびトラベル」のお仕事でありまして、今日明日と1泊2日の小旅行です、、、
と言ってもお仕事ですのでメリハリつけて頑張っております。 ← 一応。。。
さて、今回のオーベルジュ ドゥ・シェマリーさんは地産池消をモットーに
身体に優しいフレンチ料理。
リニューアルしたばかりの室内は、木目調を基調としていて清潔感があり
本当に心地よい空間です。
天井の一部が窓ガラスになっていて寝ながら夜空の星が見えたりします。
そんなお部屋に宿泊する私って、ほんと幸せ。。。。
とにかく「リニューアル大成功ってこういう事ね!!」というくらいの快適空間です。
「そこを写真で表現すんのが仕事だろ?」
毎回同行の担当N氏と毎度のごとく口喧嘩並みの激論をしながらの撮影で
(あっ!本人達は至って和やかな会話のつもりですが)
オーナーの奥様に「お二人の会話を聞いてるだけで面白い」と言われる
編集とカメラマンって何?と思いながら今回もノンストップで撮影。
「やすみたいよ〜〜〜燃料切れです。シャッーター切れません、限界です。」
そう訴えても撮影は続くのでした。
頑張ったからでしょうか、ディナーのフレンチはとにかく絶品でありました。
撮影中から盛りつけのセンスの良さとか、厨房でのオーナーシェフの動きでも
なんとなくわかった様な気がしましたが、
とにかく地産池消、野菜をふんだんに取り入れ
最後まで飽きないフレンチの味は美味しく、気持ちも身体も大満足でした。


星が見える寝室から、階下を見るとこんな感じ。


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美味しかったです。。。


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お風呂も最高でした。。。


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オーベルジュ ドゥ・シェマリー

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豪華絢爛

すでに日付は変わってしまいましたが
昨日13日は、雪組の水夏希さんを、
水さん撮影後は、葉山でオーベルジュを、
そして今日は朝から本拠地宝塚まで行き
月組の瀬奈じゅんさんを撮影させていただきました。
昨日からめまぐるしく動いていた2日間ではありましたが
超豪華絢爛な取材の旅も無事に終了しようとしております。
さて昨日の水夏希さん。
水さんを撮影させていただくのは、
今まで何回もありましたが、トップになられて始めての撮影。
私自身とても楽しみにしておりました。
早めに到着した私は、
楽屋口で担当のWちゃんを待っていました。
すると、入ってこられたのは、なんと!水さん、
朝なのに元気な水さんは、サングラスを外す姿もキマッてて
ボケーっとしていた私は、一瞬にして高揚。
「ヨロシクお願いしま〜す」
そう声をかけてくださった爽やかな水さんに深々と
「こちらこそよろしくお願いします」
ただただ頭を下げるしかない、おバカな私でありました。
さて撮影は、といいますと今回はちょっと趣向を凝らし
(といっても全くたいした事ありませんが)
インタビュー中は同席せず、ひたすらライティングを考えて
カメラスタンバイ。
合間には、広報Iさんとベラベラと立ち話。
そしてIさんとWちゃんにモデルになってもらい
ライティングテスト。
なんだかこの二人、楽しげに撮られておりましたよ。
なかなか雰囲気良く撮れそうなんで、私は水さん待ち。
インタビュー終了後、笑い声と共に水さん登場。
撮影中の水さんは、相変わらずの私のレベル値低〜い質問や
感想に笑いながら気さくに答えてくださいまして
Wちゃんもライターさんも広報のKさんもみんなでゲラゲラと
すっごいフレンドリーにその場がなっていて
なんだか1つのチームとなって
水さんを撮影してたという感じでした。
キメのバストアップも立ち姿もカッコ良く、
皆から「カッコいい〜」とためいき、
シャッター切るたびにテンポよくポーズ変え
そしてそれがまたスカッと決まり
私的にもかなり「きたよきたよ」という写真が撮れました。
そんな和やかムードで取材撮影無事に終了。
水さんも皆に挨拶し笑顔で帰られました。
撮影後、Wちゃんと ライターさんと軽いランチをして
私はお先に失礼して次の現場、葉山へ直行。
久々のオーベルジュ撮影です。
天気もよく海沿いを気持ち良く走りぬけ、爽快な気分で
オーベルジュ『音羽の森』に到着。
部屋から見える海は絶景で、
何もしないで、ひたすら
ぼんや〜〜〜〜〜りしたかったのでありますが
現実は厳しく、またしても休む間もなく撮りまくり、
担当N氏と撮影ポイントや構図について多々言い争いながら
ぶつかり合いながら、言いたい放題の私達・・・
険悪になりそうになりながらも、大人の対応。
まっ!口は悪くてもお互いぶっちゃけ、
何でも言えるという事は良しとして
『音羽の森』さんでの撮影を頑張って撮って参りました。
嬉しい事に、美味しくてセンスあるディナー
プロヴァンス風フレンチフルコースをいただき
N氏も営業のSさんも私も感嘆しながら大満足。
ディナー後に料理撮影をしたので全て終了したのがは22時半。
N氏とSさんは今夜は優雅にお泊まりで、
私は翌日の宝塚出張があるため
一人寂しく都内へと戻って参りました。
家に辿り着いたのは、午前0時を過ぎておりました。
さて本日14日は、月組の瀬奈じゅんさんです。
初日前の貴重な時間をいただき、取材撮影となりました。
Wちゃんと早朝新幹線内で待ち合わせ。
二人とも前夜仕事であまり睡眠が取れていないのにも関わらず
最初の1時間は弾丸トーク、ですが、さすがに疲れたのか
知らない間に二人とも寝ておりました。
さて瀬奈じゅんさんです。
取材先に早めに到着したので、
撮影場所をWちゃんと二人で決め、
「いつもとは違うところで撮りたいね」ということになり
エレベーター近辺で試し撮りなんか、
あぁだこうだしていると、
そこにまたまた瀬奈じゅんさん登場!
私達の顔をみるなり「あっ!」気付かれ軽い会釈を。
ここで私達のボルテージがぐぐぐーーーーーんと上昇。
「ここで撮っても大丈夫ですか?」すかさず聞くと
コクンとうなづいて「全然」とすんなり瀬奈さん快諾。
相変わらず素もかっこ良い瀬奈さんでした。
さて短い時間ではありましたが、インタビューもすすみ、
最後に決めカット、今回は2パターン撮らせていただきました。
いつもの事ではありますが
私の興奮冷めやらぬ質問と感想に瀬奈さんも笑いつつ
ME&MY GIRLのビルやランベスウォークの話をしてくださり、
断然楽しみになった私達です。
私のバカ話は止まらず、なかなかシャッターを切らないので
瀬奈さん、笑いながら「わかった(笑)わかった(笑)」と
あのにっこりスマイルで撮影を促されていた私です。
1カット目、少々上目から撮影したのですが、
瀬奈さんは、私のレンズを見上げる事になり、
全てのカット、どれも違う瀬奈さんの色そして表情、
それはそれは、キマっておりました。
そして最後は、立ってキメカット。
私の注文にも素早く対応してくださり、
そのスマートな動きに感動、
こちらも、またかなり素敵でした。
一瞬にして自分の世界を作り上げる瀬奈さんは、やっぱりスゴい!!
撮影する度に、思う事ですが、
レンズを見る目の力がとても強い人です。
短い時間ではありましたが、私の中でも心に残る瞬間でした。
ME&MYGIRLの初日に向け、
瀬奈さんの意気込みを感じた私達、
「ご観劇、お待ちしています」
そう言いながら私達に笑顔で挨拶され颯爽と帰られました。

さて今回、湖月わたるさんからはじまって、
水夏希さん、瀬奈じゅんさん、
合間に葉山へのオーベルジュ、オシャレなお宿撮影、
豪華絢爛な取材の旅、
とても楽しく超充実な3日間でありました。
皆々様に心より感謝感謝・・・・

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オーベルジュ ミラドー

昨日から1泊して今日と、ぐるなびトラベルの仕事で
オーベルジュ ミラドーさん 取材撮影に行ってきました。
ぐるなびトラベルの仕事で今まで何度か
いろいろなオーベルジュを撮影して参りましたが
ぐるなびで撮影してきたオーベルジュ
オーベルジュ界の巨匠、
シェフ勝又氏のオーベルジュ ミラドーは
全てにおいて完ぺきでありました。
私の様な幼稚園児レベルの文章力で書くのは
申し訳ないので、余計な事は書きませんが
とにかく興味のある方は、
一度、珠玉のフレンチと心地良い空間を味わいに
箱根オーベルジュ ミラドーに足をお運びください・・・
としか、書けない感じであります。
さて取材撮影ですが、
昨日の午前10時、ミラドーさんに到着、
その後軽い打ち合わせをし、
勝又氏が契約している三島の専属農家さんに直行。
広い畑には、
数々の野菜や果物が元気にすくすく育っておりまして
もぎたてのオクラや、クレソン、ピーマンや、ハーブを
食べさせて頂きまして、大感激!!!
もぎたてのオクラ、食べた事ありますか?
いや〜〜実になってる状態のオクラ、
見た事も無かったですけど、
実に美味しかったです。
クレソンも味が濃いですね〜
皆で、「こんなに葉っぱの味が深いなんて知らなかった!」と
感動ものでした。
さて、畑での勝又氏を撮影後、私達は軽い食事を済ませ
ミラドーさんに戻り、いつもの様に、内観、外観をはじめ、
オシャレな客室、ラウンジ、プールに、お料理を撮影。
一品一品、お料理を出していただきながら撮影しましたが
もう、見るだけで「絶対に美味しい!」と確信しながら
撮っておりました。
いつもなら、疲れきってるはずなのに、
「今日は、テンション高いまま頑張って撮ってるじゃない?」
N氏に軽い嫌みを言われながらも、
テンション高めを持続して撮っておりましたよ。
そりゃぁ、美しいものを目の前に撮ると言う事は
テンションも上がるわけです。
夜は、いつもの様に、ディナーをいただきまして
盛りつけのセンスの良さ、
気の利いたサービス、そして絶品のフレンチをいただき
全てにおいて軽い衝撃をうけながら、皆、口を揃えて
「美味しい!!」を連呼しておりました。大満足!!!
食後、夜景をいれこみながらバーラウンジや、
外観を撮影、結局撮影終了は、午後11時くらいでありました。
本日も朝から朝食を撮影し、
勝又氏のインタビューカット等を撮影、
中身の濃い1泊2日の取材撮影も
無事に終了したのでありました。
オーベルジュ ミラドー
仕事抜きで又行きたいと思っております。


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旅がらす

22日は中井美穂さんを撮影。
中井さんとは、今までいろいろな現場で
お会いする機会があったのですが
撮影させていただくのは初めて。
とても気さくで感じ良く私も心地よく
シャッターを切る事が出来ました。
さて23、24日は長野の山奥、木島平に行ってきました。
またまたオーベルジュの旅、
今回は「グルービー」さんの撮影です。
東京から300キロ、関越ぶっ飛ばしてお昼前には到着、
料理の撮影から始まり室内や畑、シェフ、
相変わらずですが息つく間も無く強行軍での撮影、
途中で近くに景色の良い温泉があるというので
「馬曲温泉」というところまで足を伸ばして
撮影してきました。
ちゃっかり温泉に入ってる編集のN氏って?って感じですが
私はせっせと撮影、気持ちよく入ってる地元のおばちゃん達に
「本当すみません」と言いながら
靴下脱いで裾折り曲げてひたすら撮影。
さて温泉撮影終了後、
オーベルジュ「グルービー」に舞い戻り
撮り損なったカットを撮影し今夜はグルービーさんに宿泊です。
自家農園、もぎたての野菜をつかったサラダや
アップル牛のヒレステーキ、モロヘイヤのスープに
イワナの卵をいただき皆で満腹かつ大満足。
食後、ホタルを見に行こうとオーナーに連れられ
野生の平家蛍を鑑賞、これまた感動、
夏休みな感じをしっかりと味わい、
心身共にリフレッシュしたのでありました。
本日は白馬まで足を伸ばし、またオーベルジュ
「アルム」さん、室内のみ撮影、
帰りに何気なく入った道すがらの手打ちそばがとても美味しく
N氏も私も大感動で今回もまた満腹状態で
無事に取材を終了しました。
明日は別の撮影で静岡の藤枝へ、31日からはソウルへ。
「まるで旅がらすじゃない!?」とN氏に言われながら
「私は演歌歌手か!」と自分自身哀しく突っ込んでみました。
しかし旅取材は本当に楽しいものであります。

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帰ってきたのに・・・・・

3日間の北海道取材、とりあえず無事にかえってきました。
札幌から日高、登別、帯広と広い北海道をレンタカーで移動、
曇り空の中、恒例オーベルジュの旅であります。
最初の取材先は、日高にあるオーベルジュ
「オーベルジュ ホッカイ」さんです。
到着後、ランチをご馳走になり、即出発。
シェフお気に入りの食材、
ホーエー豚を生産している養豚場へ直行。
生後30日の可愛い小豚から
血気盛んな3ヶ月の豚、放牧されてる豚、出荷直前の豚
まぁ 複雑な視点でブヒブヒ豚に鳴かれながら撮影してきました。
N氏には「なんで豚ばっかり撮ってるの?」と言われるほど
私は夢中になってたようです。
さて養豚場からもどり通常の撮影を開始。
レストランからお部屋、そしてフルコースの料理を撮影。
広大な大地と海を目の前に
忙しくも北海道気分を満喫しながら相変わらず休む間もなく撮影。
撮影後は、又々フルコースをご馳走になってしまいました。
新鮮な食材、旬のアスパラガス
お魚にお肉、そしてデザート
ダイナミックな料理なのに、とてもセンスのあるお料理で
大食漢の私も大満足でありました。
ちなみにメインのお肉は昼間見学してきた
豚ちゃんであります。
うーん なかなか深い・・・・・
さてホッカイさんでゴージャスな夜を過ごし、
翌日は登別へ、2軒めのオーベルジュ
「 ゆふらん」さんを取材撮影。
こちらも緑に囲まれ、なかなか心地よい空間でした。
シェフと料理、室内を撮影。
終了後、帯広へ長距離移動。
ほぼ5時間の運転をして参りました。
カーナビが古いのか、知らない内に遠回り、
日高の山を越える時は霧に遮られ時速10キロ、
ありえない速度で走っておりました。
また最悪だったのは、高速で気持ちよく走ってたら
後ろにパトカーが、、、、もしや私?
東京だったら後ろの車にあおられてしまう時速93キロで
速度オーバーのスピード違反
パトカーに乗せられ切符きられました。
北海道取材中日だというのにブルー一色になりましたですよ。
全く93キロで東名や関越走ってらパッシングの嵐だっつうのに。
北海道の高速、おもえば皆さん70キロを守っておりました。
2点減点の反則金、ほんとうに痛いです。
さて最終日は帯広でレストラン、
幕別で「オーベルジュコムニ」さんを撮影。
こちらも又壮な大自然の中、オシャレでスマートな部屋の数々、
個人的に泊まりたいホテルでありました。
撮影が全て終了したのは18時、
帯広空港最終便で羽田に戻って参りました。
なんとも中味の濃い3日間でした。

さて本日は早朝から山梨にて露天風呂の撮影。
明日は都内、明後日は静岡で撮影があり
30日から10日まで台湾取材の旅であります。
持ち運び用のパソコンもパンク気味ですが
既に私がパンクしてる模様。
早く台湾に飛んじゃいたい!!

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プリマヴェーラ

もう日付けが変わってしまいましたが
今日は軽井沢に行ってきました。
オーベルジュ ・プリマヴェーラの取材撮影です。
このプリマヴェーラは7年前にも撮影で訪ねた事があり
ハンサムなシェフがおいしい料理をつくるフレンチレストラン
というのですごく印象に残っていたのです。
あいにく朝から大雨ではありましたが、
N氏と待ち合わせして
練馬から関越自動車道を突っ走り
11時には到着。
ランチで忙しくなる前に内観やイメージカット
宿泊のための室内を数カット、
厨房でのシェフの姿や、料理を
休む間もなく取り続け一息ついたのが
2時半を過ぎていました。
さすがにN氏も私も燃料切れ。
おいしそうな美しい料理を撮影してるからか
もう「おなかがすいたぁ」と心で訴え
とにかく全ての料理撮影を終えるまで頑張ろう!と
お互い目配せしながら頑張っておりました。
ひとまず撮影が済みちょっとホッとしていると
シェフが「まかないですけど食べていって下さいよ」と
ま〜めったに食べられない名店プリマヴェーラの
まかない料理をごちそうしていただきました。
若い人達が作るそうで今日のメインは
ホウボウの蒸したもの(中華風)
それに鶏肉と野菜の前菜やスープ、
デザートまでついた豪勢なまかない料理に
私もN氏も、また営業のSさんも大喜びで
この貴重なランチに大満足でありました。
その後プリマヴェーラの姉妹店ピレネー、
新しく出来たショップ等を撮影。
夜はまた、ゴージャスでメチャメチャ美味しいディナーを
たらふく頂きました。
デザートを食べ始めた頃にはシェフも同席して下さり
いろいろなお話を聞きながら取材、
N氏やSさんはすでにほろ酔い気分。
本当は、私も宿泊したかったのですが
翌日に撮影がありトンボ帰り。
お話し途中で切り上げて
深夜1時過ぎ一人寂しく都内へ戻ってきたのでした。
私も泊まりたかったよ〜〜

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サン・ジュリアン

昨日、おとといと取材で静岡県の伊東市、
伊豆高原に行ってきました。
またもやオーベルジュでございます。
3つの宿を撮影してきましたが
特筆すべきは、TVや雑誌で数多く取り上げられている
サン・ジュリアンではないでしょうか?
私達スタッフは、早朝1軒取材を終えて
昼過ぎからサンジュリアンに入りました。
到着後、休む間もなく取材に撮影、
緊張感も加わり
夕方過には、燃料切れ!状態で
私「ねじを巻いて〜〜」と
かなりバテ気味でしたが
オーナーシェフをはじめ、スタッフの方々の
細部にわたる心のこもったサービスや、
露天風呂、心地よい部屋、
そして美味しい食事は、まさに絶品。
ディナーは、ゴージャスなフルコースをいただき、
露天風呂に入り、ふかふかのベッドで寝る頃には
もうすっかりご機嫌も回復。
単純な人間なのです。
しかし、本当にディナーは最高でありました。
アミューズはサーモン、
30時間煮込んだコンソメスープ
フォアグラのパテ、
金目鯛に常陸牛のサーロイン、
デザートのフォンダンショコラに至るまで
とにかく美味しかった!としか言いようがありません。
サン・ジュリアンさんは、元麻布にもレストランがあるそうで
著名人も数多く訪れるそうです。
翌日はオーナーシェフの市場での買い出しの様子を撮影、
いろいろなお話を聞いてると、
人柄や、スタッフさんへの気遣い、
食材や宿、お客様に対する真摯な姿勢など、
美味しい料理をつくり出す原点を
垣間見た様な気がしました。
さて、サン・ジュリアンの取材撮影を無事に終え
もう1軒取材をし、3時前には終了。
帰り際N氏、サン・ジュリアンで宿泊した
部屋の鍵を持ってきてしまい、
Uターンしたりと、またもや珍道中ではありましたが
伊東ならではの金目鯛を購入し
眠気と戦いながら帰ってきたのでありました。
もう撮影じゃなく仕事抜きで行きたいよ〜〜


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