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2009年7月 6日 (月)

大和悠河さん卒業

今日、大和悠河さんが無事に卒業されました。
初舞台から観ていた私にとっては、あまりに早い卒業、、という気がしてならず。
でも今日の大和さんは最後まで清々しい笑顔でありました。
サヨナラショーはモニターで見させてもらったのですが
全身全霊、髪を振り乱し、力一杯踊る大和さんの姿を見ながら
「これこそ、大和悠河!!」と感慨深く見ておりました。
ここでいろいろと書きたいのでありますが、
今回の様子は、「えるこみ」〜吉原朱美の現場レポート〜にて
詳しくご報告させていただく予定なので、そちらの方をご覧いただければ幸いです。
とにかく最後まで美しく、最後まで男役。
そして最後までプリンスな大和悠河さんでありました。


2009年6月 6日 (土)

たにちゃん

今日が最後の舞台稽古と囲み会見、本日5日は大和悠河さんのサヨナラ公演初日。
撮影しながら月日の経つのが早い事を実感し、←私も年とるはずだよsweat01
舞台の上で華やかに演じ踊るたにちゃん(大和さん)の姿を見ながら
「本当に辞めちゃうのかぁ.....」ちょっと感傷に浸っていた私でした。
初舞台の時から注目を集め「天海祐希さんの再来」とまで言われ、すぐに抜擢の嵐。
常に純粋で真っ直ぐ、屈託の無い笑顔が印象的で一生懸命な姿勢に
ぐうたらな自分を恥じたりした事も多々ありました。
思えば1000days劇場でも何度か撮影の機会があり、
身長とか足のサイズの話題で私達が何気に
「お兄さんはいくつ?」と聞いたところ
お兄さんの年を真面目に答えていた、たにちゃん。
「最近、かっこ良くなったねぇ」取材陣皆でそう言うと、
素直に「やったぁ!!」と喜んでいた、たにちゃん。
私達の凍る様なギャクに絶句しながらも微笑みを忘れない、たにちゃん。
撮影中、確認のため液晶画面を見せると決まって必ず言う言葉
「なるほどっ」(微笑)
この「なるほどっ」
私達の間でかなり流行りましたです。。。。
私の様な、しがないフリーカメラマンにとっても多々忘れられない思い出があります。
今日、たにちゃんの姿を見ながら、シャッターを切りながら
まだまだ男役大和悠河を見ていたかったけど
自分の足で真っ直ぐに歩いてきた、
たにちゃんの宝塚人生にきっと悔いは無いのだろうと思い、
囲み会見では今までに無い様な大人な感じで潔く、
本当にかっこ良くなった、たにちゃんの最後の公演。
千秋楽まで突っ走って欲しいと願ってます。


2009年1月 4日 (日)

豪華な仕事始めでした。

新年あけましておめでとうございます・・・・というわけで今年も始まりました。
本日3日、体のだるさも抜けないまま、わたくし、仕事始めでございます。
東京宝塚劇場で本日初日を迎える月組公演の舞台撮影と囲み会見に行って参りました。
新春の劇場は、いつもより華やかでありまして、何か気持ちも引き締まり、
ご挨拶も深々と・・・お世話になってる方々にも「あけましておめでとうございます」
いやぁ、お正月感満載でいい気分でした。。。。
今年、宝塚歌劇団は95周年の記念すべき年なわけで、
月組公演開演前には各組スターの口上もあるという豪華ヴァージョン。
より一層豪華絢爛なお正月なわけです。
そんなこんなで早めに到着した私。
助っ人Nちゃんと知り合いカメラマンさんと話し込んでおりましたら
なにやら華やかなるスター登場、口上に出席の大和悠河さんであります。
私達に気づかれ長身なのにより腰低く
「あけましておめでとうございます」とにこやかに。。。
私達もお正月早々思わぬ出会いに喜び丸出しでご挨拶。
大和さん、朝からビシッと決まっておりました。
その後、カメラセッティング完了し、ロビーで舞台稽古開演前までコーヒーなど飲み干し、
劇場へ入ろうとしたその時、またしてもスター二人が私の目の前に。。。。。
水夏希さんと大和悠河さんです。
ボケボケして歩いていた私、水さん目の前に卒倒しそうになりましたが
またまた水さん「今年もよろしくおねがいいたします」とにこやかに声をかけていただき
私もご挨拶させていただきまして、
(その後ろには先ほどお会いした笑顔な大和さんもいらっしゃり)
これから瀬奈さんの舞台を撮影する私、
かなりの豪華絢爛状態で体温は確実に上昇しておりました。
さて舞台撮影も後半になりまして、ふと気がつくと
口上に出席の轟さん、安蘭さん、水さん、大和さんが勢揃いで舞台稽古をご見学。
そんな4人に気づかれた瀬奈さんも舞台上から超満面の笑みでして、
このスペシャルな舞台稽古に、この私、ハイテンションで筋肉痛になるくらい
めちゃめちゃシャッターを切っていたのでありました。
囲み会見では、瀬奈さんもまた笑顔で登場され、記者の方々からの質問に
丁寧にきちんと、そしてにこやかに応えられ、私もしっかり目線をいただきまして
報道関係者からの拍手に見送られ、瀬奈さん男前な後ろ姿で会見場をあとにされました。
さてその後、広報IさんとKさんと軽くお仕事をしながら
(トラブル発生で長丁場になってしまったのですが)楽しい時間を過ごしました。
2009年の私の仕事初め「想像以上に良いスタートきれたんじゃぁないの?」と多少有頂天。
自分Good job 心で思ったのでありました。。。

2007年8月17日 (金)

大和悠河さん初日会見

さて本日、東京宝塚劇場で初日を迎えた
宙組、大和悠河さんお披露目公演の
囲み会見に行って参りました。
研一から、その類い稀な美貌と容姿で注目を浴び続け
我々取材陣には常に謙虚で真面目な大和さんが
「とうとう出身地東京でお披露目とは!」
やはり感慨深いものがあります。
思えば一昔前、久世さんがトップの頃
本拠地宝塚で稽古場の撮影をさせて頂いた時、
大和さんはまだ下級生で大きな瞳をキョロキョロさせ
全ての動きに全神経を張ってるようでした。
私達取材陣が一通り撮影を終え
稽古場から退散しようとしたまさにその時、
スゴい勢いで走ってきてドアを開けてくれた事がありました。
その素早さに驚いた記憶がいまでも鮮明にあります。
その後も何度も撮影の機会があり
一歩一歩着実に前進してきた大和さんを
誇らしくも又嬉しく感じておりました。
今日、会見場に現れた大和さんは
まるで劇画から抜けでた王子様でありましたね。
ピカピカ着てたし!
また囲みの会見では真面目な大和さんらしく
記者さんの質問に笑顔を交えながら
言葉丁寧に真摯に答えおりました。
「誠心誠意」そんな言葉が似合う囲み会見でありました。
まだまだ出発したばかり、
ヤングパワー全開で突っ走っていただきましょう。
この会見の模様は宝塚プレシャスで近々UPの予定です。
お楽しみに!!
プレシャス榊原和子の初日観劇レビュー