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2013年4月13日 (土)

Brilliant Dreams#89 美弥るりか〜personai〜

現在放送されてるタカラヅカスカイステージ
『Brilliant Dreams#89』
美弥るりか〜personal〜が絶賛放送中でございますが
こちらの番組内で、わたくし、地味〜〜〜に
参加させていただいていおります(^-^;
とても有り難い事であります←感謝!!
今回の番組の内容は、美弥るりかさんが
〜ヘアメイク、衣装などを自らスタイリングし写真集をつくる!!〜というもの。
その中で写真を撮る人、、という感じでわたくし参加させていただきました。
当初は、番組の中での企画なので
撮影もそれなりの感じでよいかなぁ、、と思っていたのでありますが、
当日の美弥さんの真摯な情熱。
如月さん、天寿さんの熱血な下級生愛。
プロデューサーのKさん、デレクターのLさん、
カメラ、音声スタッフの方々のとてもとてもいい感じの雰囲気の中、
私も通常のグラビア撮影な感じでテンション上がってしまいまして
そりゃそりゃ楽しみながら渾身撮影させていただきました。
美弥さんはとにかく発想能力がすごく
撮影にはいるとすぐにその世界に入り込む役者魂を、、
如月さんは根っから明るく天寿さんはお茶目、
真面目に美弥さんの役者魂、、、お二人とも感心されておりました。
カジュアルとフォーマルなスタイルを様々なシチュエーションで
美弥さんの意見をうかがいつつ皆で意見を言い合って
私もいろいろとライティングなどちりばめて
とても楽しい撮影タイムでございました。
こうして書くと真面目な感じにきこえますが、
現場では、笑い声絶えず、爆笑爆笑の連続、、、
かなり面白いポーズを真面目にしてみて皆で大笑い、、、みたいなこと
多々ありましたが、美弥さんも如月さんも天寿さんも
キメるときはめちゃめちゃキメていただきました。
美弥さんとは、いままで何度かお目にかかった事があるのですが
如月さん、天寿さんは私、初対面。
なのに、わたくし、最初のカットから
「れんれん・・・・」「てんてん・・・・」と
失礼ながら呼んでおりました。
とにかくそんないい雰囲気だったのであります。
外での撮影では、寒いのに太陽がまぶしかったりで
小さな困難ありましたけど、そんな中でも爆笑は続き
最後のフォーマルカットでは超キメキメでかっこよく、
撮影は無事に終了となったのです。
撮影後の仲良しな3人のトークも見ていて微笑ましく、、、
微力ではありますが、今回このような番組に参加させていただけたのは
私にとって良い経験になりました。
というわけで、、、そんなキメキメ真面目な中にも
爆笑嵐の中での撮影だったという事を
若干頭に入れていただいて放送をみていただけたら
又面白いのではないかなぁと、、、おもいます。。。。

2010年3月21日 (日)

17年ぶりの、、、、再会?!!!

今から17年前、まだ私がフリーのカメラマンになって超駆け出しの頃のお話です。
本拠地宝塚大劇場にて月組公演『グランドホテル』を観劇しておりました。
終演後、劇場近辺ふらりふらりしていた時の事、
賑わう劇場周辺には様々な人たちがおりました。
そんな中、ある親子連れと何げなくですが言葉を交わし始めて、
何故だか気が合ったのか、いきなり意気投合。
とにかく記憶に残ってるのは可愛い小学生の女の子と明るい気さくなお母様。
可愛いお嬢さんだから「宝塚に入ればいいのに、、、、」
そんな事を言ったのを思い出します。
その後、数回お手紙をいただいていたのですが、私、引っ越しをしたりしまして疎遠に。
それから数年が経ち某編集部、編集長から「吉原さんにファンレター来てるわよ」
突然言われ驚きつつ手紙を読むと、まさにあの時のお母様からでありました。
私の移転先住所がわからず仕事してる某雑誌での私のクレジットを見つけて
編集部に手紙を出した事、
そして、あの時の娘が宝塚に入りました、
いつか吉原さんに撮影してもらえる様になってもらいたいです、、云々、、、
娘さんに対する愛情一杯のお手紙をいただいたのでありました。
それ以来、あの時のお嬢さんが初舞台を踏まれ、頑張ってる姿を客席から拝見し
陰ながら応援していたのでありました。
そして、今回まさに、あの時の小学生が、、、、、
立派にタカラジェンヌになられ、、、
スターになられ、取材撮影となったわけなのです。
撮影が決まり広報Iさん、編集Fさん、Hさんに今までの話を言うと
「スゴいスゴい!!不思議な縁だね〜〜」皆、私達の再会に興味津々でありました。
さて、撮影は、撮影前からイメージ不思議なくらい湧き出てましたので
シチュエーション、ライティングもほぼ決めておりました。
事前にアシスタントのHくんに伝え、
実は私、ここ数日体調不良で病院の先生から
「しばし仕事休んで安静にしなさい!」宣言出されていたのですが
いやいや今回は是非ともお会いしたく頑張って出動いたしました。
そんな体調なので120%、Hくんにセッティングを任せ
実は直前まで客席で座りこけておりました。
インタビューも無事に終了し、
あの時のお嬢さんと17年ぶりの劇的な再会、わくわくな私でした。
撮影現場に現れたのは、星組若手スターの美弥るりかさんであります。
内心「覚えてないだろうなぁ」と思っていたのですが、
現れた美弥るりかさんは、あの時の可愛い面影を残しつつ、
本当に立派になられ、しっかりされて、スターになられてました。
私、開口一番「覚えてますか?」そう言うと「覚えてます、覚えてます」と
目をキラキラさせながら答える姿にちょっと感動もんでありました。
だってあの時、17年前小学生だった少女が、タカラジェンヌとして
今、若手スターとして、新人公演の主役もされ、
活躍されて私のレンズの前にいるわけですよ、、
「夢が叶いました」そんな事を言われた美弥るりかさんでありますが
いやいやこれは通過点の一つであります、
これからますます大きな夢に向かって突っ走っていただきたいと思いました。
撮影中、昔の思い出話をしながらキラキラした瞳はいっそうキラキラして
小学生だった頃から当たり前ですが17年の年月が経つと
美弥さん、大人になられ謙虚にきちんとご挨拶もされ、なんかこういうのも新鮮に感動。
私の思い出と今後の期待と今までのたくさんの思いをたくさん詰め込んで
心をこめて撮影させていただきました。
17年、あっという間でありましたが、自分もしっかり歩いていかないと、と痛感。
不思議な縁と、人と人との繋がりと、
なんだかいろいろな思いが混じっての美弥るりかさんの今回の撮影。
世の中って実に面白いもんです。。。。