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水面下で...

ここのところ、撮影はしておりましたが、、、微妙に動いておりました。
近いうちに、またお伝えできたら、、と思っているのですがsweat01
「だったら書かなくてもいいじゃないかっ?impact」なのではありますが
一応撮影日記ということでsweat01
水面下で、、、、、、wave
なんて書くのも良いかと思ったり。。。。。
水面下での仕事は、ある意味非常に面白かったりするのですが、
水面下、ウキウキ泳ぎまくっていた気がいたします。←超単純
昨夜は担当Iさんと12時まわるまでお寿司食べてました。←水面下だからお寿司(^-^;
さて水面下にいたので、今日は久々青空と緑を満喫しに水中から出てきました。
寝不足続きだったんですが、非常に気持ちよかったです。
今月下旬は、少々過酷なロケの日々な感じなので、しばしリフレッシュして参りました。
体力温存、気を引き締めていきたいものです。。。


さて以前、韓流関連の撮影の話を書かせていただきましたが
ただいま『ブタコメ』(リビング新聞WEBサイト)に掲載中。
よかったら覗いてみて下さいまし。。。
haru

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トキメキました、、、かなり、、、

今日、撮影して参りましたネコちゃん、、、、かなりトキメキました。
私は、絶対的にネコより犬派なんですが、とにかく可愛かったです。
動きもしなやか、素振りも軽やか、綺麗なネコちゃんでした。

というわけで、撮影カット終了後も追っかけてた私でありました。


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木蘭

この週末、、、振り返りまして、、、、、
やつぱり暑かったです、相変わらずsweat01

さて、金曜日は、雪組の緒月遠麻さんを撮影させていただきました。
わたくし、緒月さんは初対面なんですが、一言、挨拶を交わしただけで
「こういう人、好きです、、わたし。。。。」そう直感いたしました。
実に感じよく、、、
気持ちもよく、、、
長身でニコニコで笑いもわかる乙な緒月さんでして
とても素敵なタカラジェンヌさんでありました。
言葉ではなかなか表現できないのですが
たぶん人間が大きいのでしょう。。。
とってもあたたかくて人に好かれる人なのではないかな、、と思いました。。
なので撮影タイムもまたまた超和気あいあい。
広報Iさんに編集ライターFさん、Hさんも微笑みながら うなづいとりました。
みんなの気持ちが丸くなってた、、そんな撮影現場でありました。

さて昨日は、東京芸術劇場にて上演された『木蘭』(ムーラン)を観劇して参りました。
真琴つばささんが男役として、
木蘭は初の女役として中国のトップダンサー黄豆豆さんが、、、
(内容などは割愛させていただきますが)
舞踊歌劇と申しましょうか、
台詞などはほとんどないのですが、歌、ダンス、音楽、照明、
全てに迫力がある舞台でありました、
ほとんどが男性役者陣の中で
唯一と言っていい女性である男役姿の真琴つばささんが
誰よりもカッコよかったのであります。
宝塚の現役当時を彷彿させるような姿は勇ましく
久々に剣を振りまわす闘いっぷりは、いやぁ実に素敵でした。
またムーランに扮した黄さんも華麗でしなやかで美しかったです。
カーテンコールは、なりやまず、幕が下りても拍手の嵐でありました。
宝塚現役の時、真琴さんはすでに性別を超えていて
今回、また新たな性別を超え、、、、
そして今回は、国境まで超えちゃって
〜〜翼に乗ってどこまでも〜〜〜
真琴つばささん、、、本当に計り知れず、、あらためて魅力的、、、実感でした。

終演後、少しご挨拶させていただく時間をいただきまして
ひょいひょい伺った私。
相変わらずのボキャ貧吉原。
たいした言葉も出ず、感動も上手にお伝えできなかったのですが
真琴さんは、忙しい合間をぬりながら私の顔を見るなり
「あ〜〜〜〜〜〜〜っ」気を遣っていただき、ちょこっとお話させていただきました。
心が通った一言とちょっとニヒルな笑みいただきまして
吉原また軽くノックアウト。
舞台に立ってた男性役者陣の面々が私の前を通り抜けて行くのですが
舞台降りても、全ての男性役者さんより
目の前にいる真琴さんがやっぱり一番かっこ良かったです、、、
この舞台は来月、上海万博の際に上演されるそうで
また本場中国でもかなり盛り上がるのではないかと思いました。


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さて本日、日曜日はホテルグランドパレスで開催されている
轟悠さん個展「心の旅」の囲み会見に行ってきました。
今回で5回目の個展だそうで富士山をはじめ新作も何点か出展されてました。
轟さんの作風は穏やかで静かな色調が多い中、
私は、赤と黒で描かれた富士山が特に印象深かったです。
轟さんの内に秘めたる情熱を感じました。
絵は実に深い芸術、、、と、絵がド下手な私でも再認識。
さて囲みでは、笑顔満面な轟さん、記者の方達と談笑の様な雰囲気の中
にこやかに質問に応えられておりました。

というわけで、真琴さんと轟さんは同期生。
今も昔も、しっかりとご自分の道を歩かれてるお二人の姿を拝見し
「『あちーあちー』なんて言ってちゃ、いけません」自分戒めた怠惰吉原でありました。

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