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バッテリー上がっちゃった。。。。。

今朝、いつものように仕事に行こうと思ってエンジンかけたら、
エンジンかからず・・・・・
「あれっ?」
唖然。
呆然。
愕然。
数秒途方にくれながら、しばし考え、とにかく、仕事仲間に速攻メール。
バッテリー上がっちゃって、空回りするエンジン音は、いつしか鈍い音になり始め、
微動だにしない車は、あまりに悲しすぎであります。
まっ!!今までこんな事は多々ありましたが、
仕事前つうのは初めてでありまして、ちょっと焦りましたです。
ふと見上げると車内ミラーつきっぱなしだった感あり、、、、トホホ
バッテリーの消耗かなり予想がつきます。
さて、自分ではメカ音痴なのでどうにもならず、
JAFを呼ぶか、どうしようか?迷いましたが、
こういう時こそ、あの彼を....
お助けマントヨタの吉岡くんにヘルプコール。
いったい今回で何回目か?
忙しい最中だというのに、またまた「ちょっと待っててくださいね」と、
仕事終え、我が駐車場に駆けつけてくれました。


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「以前もありましたよね。。。僕これで何回目ですかね?」笑う吉岡くん。
すばやく処理し、とにかく、トヨタに戻り、
「バッテリーチェックしましょう」となりました。
言われるがまま従いトヨタへ。
「だってさ、この前変えたばかりだっていうのに、
又バッテリー交換しなきゃいけないの?なんでなんで、、、?おかしいじゃん」
そういう私に吉岡くんは半ば呆れ顔で
「あのですね、普通にお使いいただいてたらなんの問題は、ないんですよ。。。」
そう言って要交換と診断された
バッテリーチェックの紙を、これ見よがしに見せてくれました。

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「消耗度見て下さいよ、、これじゃ駄目です。」
完敗な私。
ライトつけっぱなしじゃ仕方ないのです。
自分に反省いたしました。


僕にも肖像権がありますと言ってたけど撮ってしまいました、、、吉岡くん。

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てなわけで、新しくバッテリー交換し、
吉岡くんにまたまたいっぱい感謝いたしまして
「新車にしましょうね、今度の車検でね。。。」と再三訴えられ
しまいに、お土産までいただきまして、無事に発車したのでございます。


お土産、、、何故か知らぬがキッチン系。


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撮影で大迷惑をかけたWちゃん。
最近の私の体調不良を知ってか「車もお疲れね」と優しい心遣い。
Fさんも「気にしないで、、、大丈夫よ」
皆様温かい対応で涙な私、感謝の嵐でありました。

「ホントいい加減、無人車なのにライトつけっぱなしにすんなよ、、、」、
言ってやりました。。。自分に。
反省であります。

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実に癒されましたです。。。。。。

今日は彩乃かなみさんを撮影させていただきました。。。。
在団中にほんの数回ですが撮影させていただいたことがありまして
わたくし、かなりのお久しぶり、、、でございます。
取材前、にっこりと微笑まれ、ご挨拶いただき、体温上昇。。。。←相変わらず単純。
インタビューも非常に和やかに行われておりました。
さて撮影は、シンプルなお部屋だったので
白壁イカしながらバック落としてのライティング。。。
シンプルではありましたが、
彩乃さんご本人のとびっきりスマイルで、輝いておりましたです。
二言三言お話ししながら、テンポ良く、談笑しつつ、
常に太陽の様な、、、、
だけど灼熱ではなくてホンワカぽかぽかな太陽のような印象。
昔、トップ娘役になられる直前に撮影させていただきました頃の笑顔と同じでありました。
本日仕切りのWちゃん「最高の歌声です、、、」
私「最高の笑顔です、、、」
別におべっかではなく真実の叫び、、、お伝えしますと
またまた満面の笑みでぽかぽかニコニコされておりました。
帰宅しての写真チェック、、、、
驚くなかれ全ての表情、笑顔で満たされておりました。
これは、なかなか無い事でございます。
今日は、実に癒されましたです。


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17年ぶりの、、、、再会?!!!

今から17年前、まだ私がフリーのカメラマンになって超駆け出しの頃のお話です。
本拠地宝塚大劇場にて月組公演『グランドホテル』を観劇しておりました。
終演後、劇場近辺ふらりふらりしていた時の事、
賑わう劇場周辺には様々な人たちがおりました。
そんな中、ある親子連れと何げなくですが言葉を交わし始めて、
何故だか気が合ったのか、いきなり意気投合。
とにかく記憶に残ってるのは可愛い小学生の女の子と明るい気さくなお母様。
可愛いお嬢さんだから「宝塚に入ればいいのに、、、、」
そんな事を言ったのを思い出します。
その後、数回お手紙をいただいていたのですが、私、引っ越しをしたりしまして疎遠に。
それから数年が経ち某編集部、編集長から「吉原さんにファンレター来てるわよ」
突然言われ驚きつつ手紙を読むと、まさにあの時のお母様からでありました。
私の移転先住所がわからず仕事してる某雑誌での私のクレジットを見つけて
編集部に手紙を出した事、
そして、あの時の娘が宝塚に入りました、
いつか吉原さんに撮影してもらえる様になってもらいたいです、、云々、、、
娘さんに対する愛情一杯のお手紙をいただいたのでありました。
それ以来、あの時のお嬢さんが初舞台を踏まれ、頑張ってる姿を客席から拝見し
陰ながら応援していたのでありました。
そして、今回まさに、あの時の小学生が、、、、、
立派にタカラジェンヌになられ、、、
スターになられ、取材撮影となったわけなのです。
撮影が決まり広報Iさん、編集Fさん、Hさんに今までの話を言うと
「スゴいスゴい!!不思議な縁だね〜〜」皆、私達の再会に興味津々でありました。
さて、撮影は、撮影前からイメージ不思議なくらい湧き出てましたので
シチュエーション、ライティングもほぼ決めておりました。
事前にアシスタントのHくんに伝え、
実は私、ここ数日体調不良で病院の先生から
「しばし仕事休んで安静にしなさい!」宣言出されていたのですが
いやいや今回は是非ともお会いしたく頑張って出動いたしました。
そんな体調なので120%、Hくんにセッティングを任せ
実は直前まで客席で座りこけておりました。
インタビューも無事に終了し、
あの時のお嬢さんと17年ぶりの劇的な再会、わくわくな私でした。
撮影現場に現れたのは、星組若手スターの美弥るりかさんであります。
内心「覚えてないだろうなぁ」と思っていたのですが、
現れた美弥るりかさんは、あの時の可愛い面影を残しつつ、
本当に立派になられ、しっかりされて、スターになられてました。
私、開口一番「覚えてますか?」そう言うと「覚えてます、覚えてます」と
目をキラキラさせながら答える姿にちょっと感動もんでありました。
だってあの時、17年前小学生だった少女が、タカラジェンヌとして
今、若手スターとして、新人公演の主役もされ、
活躍されて私のレンズの前にいるわけですよ、、
「夢が叶いました」そんな事を言われた美弥るりかさんでありますが
いやいやこれは通過点の一つであります、
これからますます大きな夢に向かって突っ走っていただきたいと思いました。
撮影中、昔の思い出話をしながらキラキラした瞳はいっそうキラキラして
小学生だった頃から当たり前ですが17年の年月が経つと
美弥さん、大人になられ謙虚にきちんとご挨拶もされ、なんかこういうのも新鮮に感動。
私の思い出と今後の期待と今までのたくさんの思いをたくさん詰め込んで
心をこめて撮影させていただきました。
17年、あっという間でありましたが、自分もしっかり歩いていかないと、と痛感。
不思議な縁と、人と人との繋がりと、
なんだかいろいろな思いが混じっての美弥るりかさんの今回の撮影。
世の中って実に面白いもんです。。。。

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