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伊礼くんとブルーマン

さて本日は、伊礼彼方さんの観劇コラム関連の撮影。
(詳しくはこちらへ⇨伊礼彼方の観劇コラム
今回は、伊礼くんがブルーマンを観劇、
また近いうちに伊礼くんの感想がコラムで読めると思いますが、
観劇後にブルーマンとのツーショットを撮影しました。
昨年末、TVナビの取材でもわたくし、ブルーマンを撮影させていただきましたが
今日も、まさにブルー、真っ青なブルーマン登場に伊礼くんも歓声をあげておりました。
間近でみるブルーマンの青は、本当にテカテカしておりまして美しく、
伊礼くん、撮影後はしっかりブルーマンと握手。
なんか異次元な二人だけどしっかり意思の疎通がなされておりました。
さてそのあとは、バックステージを広報さんと一緒にまわりつつ撮影。
伊礼くん、素顔になったブルーマンの一人に、
あの白くてパイプのような(木琴みたいな?)楽器の操作方法を伝授され、
即興で二人、演奏タイム。「むずかしいなぁ」と言いつつ、
バンドをやっていただけあって音楽センスは抜群の伊礼くん、
ちゃんと演奏しておりました、、、どらえもんとか(笑)。。。。。
さて、その白いパイプのとなりに何気なく置いてあったブルーマン私物のドラム、、、、
伊礼くん、久々に音楽魂高ぶったのか、なにやらドラムを叩く気配。
カメラマンとしてもかなり絵になる図、カメラ片手に私は、撮る体制、
伊礼くんもしっかり叩く体制、そして現場仕切りのWちゃんは、私に指示の体制。
「撮って!」
「撮るから・・・・(苦笑)」
そんな私達に伊礼くんも笑いながらドラムを叩き始め、
パイプ叩くブルーマンとこれこそ即興コラボ。
スティック手さばきカッコ良く、足でリズムとる姿もキマッてて、
いきなりドラムを叩き始めている伊礼くんに、みんな、けっこうほの字でありました。
「ドラムってそんなに簡単に叩けんのか???叩けないよね。。。。」
心の中で自問自答しながら、その後も撮影不可な所まで潜入させていただき
バックステージ撮影は無事に終了いたしました。
ブルーマンを100倍楽しんできた伊礼くんと我々取材陣、
撮影後は、伊礼くんを囲んで軽くお食事タイム。
周りのお姉さま方取材関係者に囲まれた(ほとんどおばさまの域突入ですがsweat01
伊礼くんは、ここでも大人気。
いつでもどこでも明るく爽やか、豪快で自由人な伊礼くん、今後も期待大ですgood

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「スーザンを探して」

3月になってしまいました。。。早すぎますsweat01
さて一昨日は、ご夫婦8組撮影して参りました。
熟年夫婦、老夫婦、若夫婦、様々でありましたが、
共通して言える事は、皆様カメラを前にちょっと緊張。特に旦那様固まる系多し。
まっ、それもそのはずで、東京宝塚劇場入り口のあの赤い階段で撮影してるわけですから。
で、どうにもこわばる表情をくつろいでいただくためにと話しかけるも、なかなか困難。
「腕でも組んでみますか?」なんて言うと
恥じらいながらも奥様の方から腕組んだりと苦笑い。
でも、皆様まんざらでもない感じで、照れながらも、なかなかいい感じで撮影出来ました。
そんなご夫婦の姿を撮影していて思った事!!
いままで、よく宝塚スタートップコンビを撮る機会がありましたが、、、、
瀬奈さんと彩乃さんとか、
水さんと白羽さんとか、
古くは麻路さんと白城さんとか、、、、
当たり前のようにこの方達二人のツーショット撮影は、
とても自然で、仲もよろしくて、
こちらが何も言わずとも超カタチになっていて完璧にキマるのですが、
ご夫婦とはいえ、やっぱり素人さんは難しく、
宝塚トップコンビの様には、いかないのが当然なのだと再認識いたしました。
というわけで・・・・・・・・・・
本日は宝塚トップスターとして輝かしい歴史を刻まれ、
今もご活躍の真琴つばささんご出演の舞台『スーザンを探して』を拝見して参りました。
スーザン、、アメリカンでポップな感じが真琴さんにぴったりで
曲も馴染みな曲ばかり、話の展開もスピーディーでホントに楽しかったです。
何より真琴さんが軽快で舞台の上で輝いてました。
という事で、お疲れだと思ったのですが、
一緒に観劇した(自称?)ゴールデンコンビ
TVナビ編集部Fさんと終演後ご挨拶に伺いました。
真琴さんに面会の人が多い中、順番を待っていると、真琴さん、私達に気づかれニコリ。
ボキャ貧の私も偉そうに感想など述べまして、Fさんもプロだから述べまして
真琴さんもお話くださいまして数分間。。。
貴重な時間を過ごさせていただきました。
終演直後だというのに、とても元気で今回の舞台を楽しんでる真琴さんを感じました。
心遣いも忘れない真琴さん、今日もかなり素敵でした。
帰り道、Fさんと「超カッコ良かったね」
いつもFさんと語り合うのですが、
舞台上の真琴さんは、もちろん美しく輝いて素敵なのでありますが
舞台を降りたの真琴さんもかなり素敵でありまして
私達二人また「カッコ良かった!カッコ良かった!」と連呼していたのでありました。

追記・・・カッコ良いというのは、
     風貌はもちろん人間としてカッコ良いという意味であります。。。

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