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第30回 平和のための戦争展2009

今日、スペース・ゼロで開催されている「第30回平和のための戦争展2009」
特別展示 落合由利子写真展〜いのちつなぐ〜『戦争を経てきた人の肖像 に行ってきました。
落合さんは、以前ある座談会の撮影でご一緒したのですが、人柄も明るくてすごく気さく。
先輩写真家として、人として私が尊敬してる方なのであります。
落合さんは今回のように戦争というテーマだけでなく幅広く撮影されていて
海外にもガンガン行かれ精力的に動かれていて、人物撮影を得意とされてる写真家さんです。
会場でいろいろとお話しさせていただきましたが、撮影秘話など伺い凄く勉強になりました。
人を撮るという事、改めて考えさせられました。
今回展示されていた戦争体験者の方々のポートレートの人たちの瞳の奥には
写真家落合さんと真っ直ぐ向き合い、戦争体験の悲惨さや辛さ、
またその人の生きて来た証が写し出されていて
見るものが圧倒されてしまうほどの強さがありました。
それはきっと写真家落合さんの真摯な姿勢と被写体の方々との間に
深い信頼があるからだと痛感しました。
いつもチャラチャラ感だらけの私、、、背筋伸ばし気持ち引き締まった一日でした。
そんなチャラチャラな私も戦争について私なりの考えを一応持っております。
靖国問題、憲法9条、自衛隊、違憲か改憲か、右か左か、、、、、、
ここで私の意見を述べるだけの文章能力も無いので書きませんが
ただ一つ言える事、そして今日又痛感した事は、
知らない、知らせない、知ろうとしない、という怖さです。
今日の展示や解説などを聞いて私の知らない事がたくさんありました。
知らないで済ませていいのだろうか?と考えてしまいました。
私の様な微力な人間が何か出来るなんて毛頭思ってませんが、
知った以上、知らせる義務があるのではないかと思いました。
そんな事を考えさせられた今日の戦争展と落合さんの写真展、
こんな私、たまには真面目にいってみました。
、、、ってコレが持続しない、それが私の弱点でもありますsweat01


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