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初マンモ

フリーの身なので定期的に健康診断などしてきていない私。
初めて人間ドッグに行ったのが2年前という、病院奥手な私。
さすがにこれではいけません、、と自分で痛感。
検診のお知らせなど区からのハガキを何度か目にし、やっと重い腰をあげまして
今日は乳がん検診、来週は胃がん検診、子宮がん検診と
時間がある時にせっせと行く事にしました。
さて今日は乳がん検診です。。。。
検診を受ける前にはビデオを見せられ触診、自己検診の勧めなど見て参りました。
ビデオを見ながら医師の前では患者はあまりに無防備であることを実感。
医師の皆様にもたくさんのドラマがあるのだろうと、
そんな事に興味を持ちながら初マンモグラフィーです。
マンモ経験者の友人知人は皆口を揃えて「痛かった」と言っておりましたが、
私の初マンモ。全然大丈夫でありました。
まぁ、このマンモ話もかなり小さなドラマがありましたが、
とにかく手際よく撮影していただきまして無事に終了。
次に医師による問診と視触診。
これこそ、かなり無防備な状況の中、
吉と出るか凶と出るかは、医師はどんな人かで決まります。
同世代の男性医師や超美人な女医もちょっと嫌ではありませんか?
診察室に入った瞬間、私、心の中で「当選!!」でましたです。
とにかく素敵な白髪のじい様でありまして、
かといってすごい じい様でなく、程よいじい様医師でして、明朗に視触診、快活に問診。
かなり気に入ってしまった私です、、、このじい様医師。
マンモが痛くなかったのは「他と違う機種だから痛くないんだよぉ」と
普通嫌みに聞こえる自慢ネタもこのじい様医師がいうと妙に納得してしまうわけです。
このじい様医師に徹底的に乳がんについて教わりまして気持ちよく乳がん検診終了。
良い医師に出会える事は、財産でもありますね。。。って偉そうに思ってしまいました。
私の初マンモ、無事に終了。
30代後半になったら定期的に検診を皆様お勧めいたします。

さてこのマンモグラフィーに関して忘れられない話があります。
以前、根性すわってる酒豪編集者Sちゃん自らマンモを検診、
その様子を私が撮影するという仕事がありました。
私の愛すべき編集者の一人なのですが、
マンモ状況を撮影する私も、マンモに胸を押し付けられてるSちゃんも
非日常な状況下の中、必死でお互いの仕事を全う。
S「寄りも撮ってくださいよ、引きだけでなく」
凄い状況でも私に指示するあの姿に感動しつつ
私「寄りも???」と、とまどいながら
汗だくの私が思わず独り言のようにつぶやいた言葉がコレ。
「どこにピントあわせりゃいいのかわかんないよ?」
その言葉を聞いたSちゃん、毅然と言いました。
「乳首です」
この二人の会話に看護婦さんも笑っていました。
私のマンモグラフィーの良い思い出話です。

冗談ばかりの内容になってしまいましたが早期発見、早期治療が何よりです。

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