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2009年3月31日 (火)

怒濤の撮影だったけれど・・・

すでに日付変更線大突破ですが、今日30日は真琴つばささんの撮影をさせていただきました。
都内のスタジオでお昼前には大集合、その後息つく暇無く?!
9時間の中身の濃すぎる撮影でありました。
私から見たら1年分の(若干大げさ)衣装とアクセサリー、小物、真琴さんの私物等々が
「お店か!ここは?」と思えるほど並べられておりまして、ある意味壮観。
スタッフの方々が手際良く撮影カットごとに揃え、準備、整理し、
私達撮影班はカットごとにシチュエーションやらライティングを変えて、
真琴さんご自身はスタイリングやヘアメイクなどご自分でもやられ、
とにかくカット数、スタイリング数、20カット以上
私のカメラマン人生、一日でこんなに撮った事は無いくらいのカット数、、、
まさに怒濤の撮影でありましたが、今日もまたセンセーショナルな1日でありました。
思えば、真琴さんは常にスタジオ内を走っていた印象です。
撮影スタートからダッシュモード、「悩んでいる時間があれば撮れ」という感じで
事務所の社長さん、真琴さん、スタッフの方々、そしてカメラマン吉原、
即断即決、新アイデアが生まれるとその場で対応、そして撮る。。。。
いやいやすごかったです。
でも、でも、撮影タイムになり真琴さんとレンズ越しに対峙すると、
何かきちんとした空間が生まれていて、急ぎ足ではありましたが、
お互いにアイデアを持ち寄り、とにかく動いていた真琴さんと私、そしてスタッフの方々、
べらべら無駄口なんて話しません、一言一言で意思の疎通、
まさにセンセーショナルな撮影でありました。
途中、怒濤のさなか、みんな「糖分を取らないと」なんて言っていたとき、
撮影中、ほんの一瞬カメラ片手に心と身体が浮遊していた私、
眩しいライトの前でポーズをとろうとしていた真琴さんに
「だいじょうぶ〜〜〜?」と手を振られた私。
情けない限り、「一番大変な真琴さんに頑張れコールされてどうする?」
まだまだ青い私を実感、そしてプロフェッショナルな真琴さんに脱帽。
帰宅すると棒の様になっていた私の足、そして目の酷使、、、
でも一番一番疲れているのは真琴さんのはずなのに、最後のカットまで
気を緩めることなく完璧な被写体、真琴さんでした。
予定撮影時間を1時間オーバーしていたのにもかかわらず、
事務所の社長さんの「急ぎなさい」コールがでていたのに
最後の最後に妙に乗ってきてしまった私←(ごめんなさい、社長)
帰らなければならない真琴さんを、
「ここで、もう一回」と、お願いすると笑顔で快諾いただき、
帰るオフな姿を快速で撮影させていただきまして、満足な私でした。
怒濤の撮影、でも終わってすごい達成感。
記憶に残る撮影となりました。。。。


2009年3月29日 (日)

大安吉日

今日は大安吉日という事で結婚式も各地で多数行われたようですが、
そんな結婚式日和の今日、撮影をして参りました。
私が、すごくお世話になっている芸能事務所のマネージャーさんの結婚式であります。
事前に教えてもらっていた事は日時と場所くらいで、多少不安もありましたが
新郎新婦をはじめ、関係者、友人の皆さん、事務所の方々、
とにかく周りのスタッフの方々、全て皆あたたかい人たちばかりで、
久々に『すごく良い結婚式だった』と心底思った結婚式でした。
一生に一度の結婚式、撮り漏れは厳禁、だから必死で撮影、、、、
一番疲れてるはずなのに披露宴終了後、新郎新婦の私へのねぎらいの言葉、
そんな二人の結婚式だから、やっぱり心あたたまる素敵な結婚式だったのだと実感。
笑顔で会場をあとにする参列者の皆様の表情をみているだけでも嬉しくなりました。
「やっぱり私は、人が好きだなぁ」そんな事を思った一日でした。

2009年3月28日 (土)

涙目

昨日は、星組公演初日の舞台稽古と囲み会見に行って参りました。
言わずと知れた 安蘭けいさんサヨナラ公演であります。
公演前からチケット難、ファンの皆様もラストスパート、既に走り出してしまってる人
私の周りでもたくさんおります
というわけで、「今日の舞台稽古、やけに報道陣多くない?」と思ってしまうほど
通常よりもかなり多めの報道関係者。(こりゃ、千秋楽が恐ろしいですね!!!)
そんな熱気に包まれた雰囲気の中で、舞台稽古開始。
最近、体調低下中の私なのですが「これが安蘭さん、最後の男役姿」と思うと必死に撮影。
「写真におさめておかなければ・・・」とシャッター切る数も増えておりました。
さて舞台稽古後の囲み会見では、ニコニコ顔で安蘭さん登場。
とにかく安蘭さん、いつもの事ですが、
気の利いたシャレのある返答に我々報道陣も普通に笑ってしまうほど、
和やかでとてもあたたかい囲み会見でありました。
とにかく質問する記者さんが多く、目線もらいたいカメラマンも多く
広報Kさんが「そろそろ・・・・」と言うほどでありました。
会見後には、満面の笑みで報道陣に深々と挨拶をされ、本当に本当に大きな拍手に見送られ
広報Iさんに促され会場をあとにされたのでした。。。。
その帰り際、顔見知りの記者数人に気づかれ、笑顔でアイコンタクト、手を振る余裕。
その笑顔は、まさに達成感な爽やかな笑顔。
清々しく素敵な笑顔でありました。
その顔見知りの記者は、私のかなりの仕事仲間。
安蘭さんに手を振られて歓喜しているその姿に私もにやけてしまいまして、
私と目が合ったその記者(あえてイニシャル避けます)
「おいおい!涙目かよ」てな具合で、ファンの方はもちろん、
報道関係者にも愛されてる安蘭けいさん。
最後の最後まで、男役人生、楽しんでいただきたいと心から思いました。


2009年3月26日 (木)

直球な打ち合わせ

今日は、来週ある撮影の打ち合わせに行って参りました。
私の隣に真琴つばささんが座っておりました!!
なぜかと言いますと真琴つばささんの撮影だからです。
この状況にも、冷静に考えると ある意味幸福な驚きです。
打ち合わせ、今までいろいろ参加してきた私ですが、
今日の様に撮られる人 真琴さんと、撮る人 吉原と、そして事務所の方々との
カメラマン的にはすごくシンプルis BESTな打ち合わせで とても伝わった打ち合わせでした。
たいがいの打ち合わせは、撮られる人がいない場合も多く、マネージャーやデザイナー、
そしてスポンサーや、編集者、などなど周りの方達が多い可能性が大なわけです。
なので今日はとてもストレートに意見を言い合えた打ち合わせでした。
真琴さんは、いろいろなグラビアを持ってこられ、とにかく直球で私に聞いてきます。
「これは、どうやって撮ってるの?」「こういう感じで撮りたい」などなど、、、、
とにかく言葉で伝わりにくいビジュアル的なイメージをどんどんと伝えてきます。
それに対し私も「このライティングは、後ろからです」「これは明るめに撮れば大丈夫です」
自分のわかり得る事を答えていきます。
カメラマン吉原に聞く事、スタッフの方に聞く事、、真琴さんは完璧に揃えておりました。
脱帽でした、そしてジャッジは、皆、爽快でした。
いろいろ私に聞いてから、最後に真琴さんは、私にこう言いました。
「それで、吉原さんは、どうやって撮るのがいいと思う?」
予想外な、だけどすごく嬉しい質問。
こう聞いて貰えるというのは、カメラマンとしてとても有り難い事であります。
私も偉そうに答えさせていただきました。。。。
真琴さんは、現場へ行くとまた新たなアイデア満載の人、私もかなり現場主義、
そしてスタッツフの方々は、臨機応変に対応可能な人たち。。。。
当日は、何が起こるか、ひっくり返るかわかりませんが、
今日の打ち合わせで真琴さんの意思、受け止めたつもりの私、
楽しんで撮影したいと思います。。。

2009年3月25日 (水)

やっぱWBC

今日はなんたってWBCでしょう!!
昨日から・・・・いやいや初戦の第一ラウンド中国戦から。。。。
気になって、
歓喜して、
落胆して、
とにかく一喜一憂。
先日の牧瀬里穂さん撮影中でさえも、
実況入りながら、みんなでハイテンション撮影。
とにかくここのところ、というかずっとこんな調子。
だから今日なんて当たり前。
仕事そっちのけ!?
(いえいえ支障ない程度にきちんとしてます、仕事はきっちりね)
とにかく今日の韓国との決勝戦は、テレビかぶりつきで狂喜乱舞でありました。
わかりやすく、単細胞な性格は今日も健在な私です。
さて本日『侍Japan』WBC2連覇優勝。
とにかく良かった
素晴らしかった
最高だった『侍Japan』
スター勢ぞろい。
精鋭ですからね、時代の、野球界の精鋭。。。。
見ていて惚れ惚れしましたです。←そりゃ当たり前ですね、代表なんだから日本代表!!
選ばれて、選び抜かれたスター達が日の丸背負って打って投げて走ってのひたむきな姿。
爪のアカでも煎じて飲めよ←自分
さて、周りを見渡しててみますと、こんな人もいます。
某友人、たいしてプロ野球好きでもないのに、
普段野球なんて見ないくせに
ルールだってそんなに知らないくせに
世の流れに乗ってWBCは毎回熱心にテレビ観戦。
「宗リン素敵、超かっこいい」等とほざき
(イチローを慕う熱血若武者、ソフトバンクの川崎宗則選手です)
なんだか知らないけどYahooドームに行く勢い
こんな我々底辺にいる、にわか野球ファンをも
「球場に行っちゃおうかな?」なんて思わせてしまうほどの感動を与えてくれた
『侍Japan』
日本国民に元気と勇気を与えてくれた『侍Japan』に心から感謝であります。

とりあえず画面でも撮る!


1_3

2009年3月20日 (金)

『Sucre per Riho』夏 2009

本日は、牧瀬里穂さんオリジナルデザインブランド
『Sucre per Riho』夏ヴァージョンの撮影をして参りました。
『Sucre per Riho』サイトはこちら
都内のハワイアンなハウススタジオで、
(あっ!これは聞こえてくるアロハな音楽だからか?)
夏ヴァージョンにはふさわしい、かなり素敵なスタジオでありましたが
今日の天気は、暖か陽気を超えまくりガラス張りの天井からは太陽直射!
「暑いっ暑いっ」と言いながらも、スタッフ皆様超和気あいあいと、
今日も又、とっても楽しく撮影させていただきました。
里穂さんの『Sucre per Riho』の撮影は、今回で4回目なのですが、
この里穂さんSucreチームの皆さんは、とにかく仲良しで、
私的に表現するとまんまるな感じなのであります。
(なんか手をつないで丸く輪になってる感じですね。。。)
里穂さんの人柄と感じの良さは絶対で、
アートデレクターのHさんは、厳しく優しく決断力即決のプロフェッショナル。
いろいろ教えていただいて、すごくいい現場を経験させてもらってます。
撮影中の雰囲気はホントに和やかで里穂さんからも背後からも笑いが絶えず、
でも、シャッターを切り始めるとカメラマン撮影空間を大切にしてくれて
任せて貰えている感じが、なんかすごくスマートで
非常に心地よい撮影現場なのです。
今日はWBCのキューバ戦。
里穂さんスタッフのMさんが随時生報告を入れてくれて、
イチローが打てば私達も歓喜と拍手。
マネージャーのKさんは、ランチの釜飯とランチ後の美味しいデザートを
「どうぞ!どうぞ!」
食べる事に命をかけてる感じがまた私は大好きなのであります。
里穂さんを囲んで10人での食事タイムは、Mさんの携帯ワンセグ実況を聞きながら
楽しくないはずなくって、笑い声絶えず、
皆でまんまるになって私もごちそう、たらふくいただきました。
「『Sucre』チーム、なんか好きだなぁ・・・」
今日もあらためて実感です。

PS.『Sucre per Riho』ずいぶんとお世話になってる私。
   アホだから正直なんて読むのかわからず、、聞けなかった私。
   最近、知りました。。。。
   チーム入れてもらえない!!(汗)


ハワイアンなハウススタジオ?

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実況は大事


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釜飯勢揃い

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2009年3月18日 (水)

取扱説明書

なんだかわかりませんが19日に仕事が集中してしまいました。
5本です、5本。。。。連休前にバタバタと片付けてしまおうという論理でしょうか?
身体が5体あればいいのに。
なんで1日にバッティングするのでしょうか?
うまく割り振り出来ないのかね?
4本、4人の編集の方に低調にお断りしましたが、
「なんなんだよ19日?」
今の私の率直な本音です。。。。
さて、話変わって、この私は、取扱説明書を全く読まない人間です。
まぁ、読めないとも言います。面倒臭いのです。
そのかわり、とにかく聞きまくります。
カスタマーセンターのお兄さん、お姉さん、サポートセンターの方々、
直接行って聞く、電話して聞く。。。。。
とにかく生の人間の声を聞きながら教えを請います。
「人に聞くのが一番だっ」と思ったのは、皆様本当に懇切丁寧に
直るまでとことん、、、必死で教えてくれるからです。
Nikon、Apple、nifty、エプソンのカスタマーセンターの方々の知識は、
ホントすごいものがあります。
いろいろ質問して教えてもらって電話を切る時には
なんだか妙な親近感と満足感、、、そして充実感。
「お疲れさまでしたねぇ」なんて言われ、
こちらも深々と見えないけど頭を下げてたりします。
実は今日もMacの調子がおかしくなったのでパソコン片手にAppleへ。
今日のお兄さんも汗水たらしながら頑張って私のパソコン操作しておりました。
本日もまた懇切丁寧に教えていただき無事完治。
「この人たちの能力マジでスゴいよ」 いつも思います。
取扱説明書を読んで少しは、自分で頑張ってみればいいのに・・・・・
しかし、この私が唯一、ぶ厚い説明書でも熟読出来る本があるのです。

ゲームの攻略本・・・・・どうなの私の脳みそ?
      

    

2009年3月15日 (日)

捨てたもんじゃない。。。。

ちょっと満喫しまくった出張でした。
仕事もきちんとしましたから←当たり前かっ!!!
かなりの機材がありまして、バズーカレンズもありまして、
そんな機材と一緒に動くなんて絶対無理な話で、
貴重品で商売道具だから簡単に預けられもせず、、、、
(過去に、車のトランクから機材盗まれた経験有り)
とにかく、満喫するにはこの機材をどうにかせねばと思っていたところ
このわたくし、小さい脳みそ、ひとひねり。
アシスタントのHくんにご褒美、目の前にちらつかせ、いろいろ画策したところ
Hくんご褒美に負けて?!雨の中、わざわざ関西まで来てくれましたです。
このご褒美が、かなり効いた様で、
昨日のHくん、ちょっと浮かれて顔つき、終始ニヤついておりましたが
私の重すぎる機材一式をしっかり持って、笑顔で帰京したのでありました。
機材を預けたわたくし、身も心も軽くなり、本日は羽を伸ばして満喫の休日。
かなり楽しんで参りました。
さてHくんは現在25歳。
私がフリーになった歳でもありますが、私からみたらまだまだ「若っ。」
こんな私に、いいように使われちゃって可愛そうに。。。。。。
25歳の頃の私は駆け出しで、今と変わらず?どんな仕事だって大喜びでありました。
意気揚々、なり振り構わず、当たって砕けろ!誠心誠意!
こんな言葉をいつも心に秘めて頑張っていたのでした。
初々しかったのです、とても。。。
初々しかったはずですが、年月経てばこの有り様。
大人ってホント怖い。。。

そんな怖い私も帰路、機内からの富士山を発見!そして必死で撮影。
富士山見てときめく自分に愛国心。
疲労しながらも頑張ってシャッター切ってた自分。
まだまだ捨てたもんじゃないか!(苦笑)


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2009年3月12日 (木)

出張

久しぶりに関西へ出張です。。。。
一応仕事だからカメラ持って、パソコン持って、三脚持って。。。
本当にこの荷物だけ重くて毎回ウンザリなんですが、頑張ってやって来ました。
最近はホテルでもネット開通なんで非常に楽です。
と言っても、仕事に追われがちなんで、ゆっくり出来ませんが、、、、
エアチケットも二次元バーコードですからね。。。。
携帯片手にバーコードをかざしてチロリロリ〜〜ん♬
それで飛行機乗れちゃうんだから便利になりました。
そんなこんなで、今回はかなりバカンス色の強い出張ですが
久しぶりにのんびりして楽しんできたいと思っております!!!

2009年3月10日 (火)

目の酷使

生まれつき有り難い事に視力がいいです。学生時代は両目1.5でした。
なので、今まで眼鏡をかける事無く裸眼でガンガン撮影していました。
ところが、最近、撮影に集中しまくったり、←いつもの事ですが
長時間の撮影が続くと効き目の左目が充血し、ひどい時は身体もだるくなったりで、
「ちょっと視力がおちてたりしてるのではないか?」と不安に思いまして
目は職業柄超大切、眼科へ行って参りました。
学生時代の健康診断以来初であります。
さて眼科医の先生には、最近の症状をかくかくしかじか、
「左目が特に重くなります、、、肩も凝りまくりです」と訴えまして、まず視力検査。
右だの上だの割とテキパキ答えまして、というかよく見えておりました。
散々症状を訴えたものの、わたくしの視力、たいして変わらず。。。。
効き目の左目の方が右目より良くて左1.2右1.0
その後は、眼圧の検査や、緑内障やいろいろ諸々の検査をしていただいたのですが
私の訴えも木っ端微塵、全て正常値、悪いところ見当たらず。。。
わたくし、少々バツが悪い雰囲気かもし出していたかもですが、まずはひと安心。
先生、お情けに点眼液を2種類その場で注入してくださいまして
優しく微笑みながら「写真も撮ってパソコンとかもするんでしょ?」
大きくうなづいてみた私。
「まぁね、悪いところ無いしね、眼精疲労、目の酷使ですね』
『目の酷使かっ・・・・・・』確かに。
気をつけなければですね。空とか海とか、美しい景色見ないといけません。
というわけで、
点眼液2種の他に肩凝り用にと葛根湯処方箋されておりましたです。

2009年3月 7日 (土)

伊礼くんとブルーマン

さて本日は、伊礼彼方さんの観劇コラム関連の撮影。
(詳しくはこちらへ⇨伊礼彼方の観劇コラム
今回は、伊礼くんがブルーマンを観劇、
また近いうちに伊礼くんの感想がコラムで読めると思いますが、
観劇後にブルーマンとのツーショットを撮影しました。
昨年末、TVナビの取材でもわたくし、ブルーマンを撮影させていただきましたが
今日も、まさにブルー、真っ青なブルーマン登場に伊礼くんも歓声をあげておりました。
間近でみるブルーマンの青は、本当にテカテカしておりまして美しく、
伊礼くん、撮影後はしっかりブルーマンと握手。
なんか異次元な二人だけどしっかり意思の疎通がなされておりました。
さてそのあとは、バックステージを広報さんと一緒にまわりつつ撮影。
伊礼くん、素顔になったブルーマンの一人に、
あの白くてパイプのような(木琴みたいな?)楽器の操作方法を伝授され、
即興で二人、演奏タイム。「むずかしいなぁ」と言いつつ、
バンドをやっていただけあって音楽センスは抜群の伊礼くん、
ちゃんと演奏しておりました、、、どらえもんとか(笑)。。。。。
さて、その白いパイプのとなりに何気なく置いてあったブルーマン私物のドラム、、、、
伊礼くん、久々に音楽魂高ぶったのか、なにやらドラムを叩く気配。
カメラマンとしてもかなり絵になる図、カメラ片手に私は、撮る体制、
伊礼くんもしっかり叩く体制、そして現場仕切りのWちゃんは、私に指示の体制。
「撮って!」
「撮るから・・・・(苦笑)」
そんな私達に伊礼くんも笑いながらドラムを叩き始め、
パイプ叩くブルーマンとこれこそ即興コラボ。
スティック手さばきカッコ良く、足でリズムとる姿もキマッてて、
いきなりドラムを叩き始めている伊礼くんに、みんな、けっこうほの字でありました。
「ドラムってそんなに簡単に叩けんのか???叩けないよね。。。。」
心の中で自問自答しながら、その後も撮影不可な所まで潜入させていただき
バックステージ撮影は無事に終了いたしました。
ブルーマンを100倍楽しんできた伊礼くんと我々取材陣、
撮影後は、伊礼くんを囲んで軽くお食事タイム。
周りのお姉さま方取材関係者に囲まれた(ほとんどおばさまの域突入ですが
伊礼くんは、ここでも大人気。
いつでもどこでも明るく爽やか、豪快で自由人な伊礼くん、今後も期待大です

2009年3月 3日 (火)

「スーザンを探して」

3月になってしまいました。。。早すぎます
さて一昨日は、ご夫婦8組撮影して参りました。
熟年夫婦、老夫婦、若夫婦、様々でありましたが、
共通して言える事は、皆様カメラを前にちょっと緊張。特に旦那様固まる系多し。
まっ、それもそのはずで、東京宝塚劇場入り口のあの赤い階段で撮影してるわけですから。
で、どうにもこわばる表情をくつろいでいただくためにと話しかけるも、なかなか困難。
「腕でも組んでみますか?」なんて言うと
恥じらいながらも奥様の方から腕組んだりと苦笑い。
でも、皆様まんざらでもない感じで、照れながらも、なかなかいい感じで撮影出来ました。
そんなご夫婦の姿を撮影していて思った事!!
いままで、よく宝塚スタートップコンビを撮る機会がありましたが、、、、
瀬奈さんと彩乃さんとか、
水さんと白羽さんとか、
古くは麻路さんと白城さんとか、、、、
当たり前のようにこの方達二人のツーショット撮影は、
とても自然で、仲もよろしくて、
こちらが何も言わずとも超カタチになっていて完璧にキマるのですが、
ご夫婦とはいえ、やっぱり素人さんは難しく、
宝塚トップコンビの様には、いかないのが当然なのだと再認識いたしました。
というわけで・・・・・・・・・・
本日は宝塚トップスターとして輝かしい歴史を刻まれ、
今もご活躍の真琴つばささんご出演の舞台『スーザンを探して』を拝見して参りました。
スーザン、、アメリカンでポップな感じが真琴さんにぴったりで
曲も馴染みな曲ばかり、話の展開もスピーディーでホントに楽しかったです。
何より真琴さんが軽快で舞台の上で輝いてました。
という事で、お疲れだと思ったのですが、
一緒に観劇した(自称?)ゴールデンコンビ
TVナビ編集部Fさんと終演後ご挨拶に伺いました。
真琴さんに面会の人が多い中、順番を待っていると、真琴さん、私達に気づかれニコリ。
ボキャ貧の私も偉そうに感想など述べまして、Fさんもプロだから述べまして
真琴さんもお話くださいまして数分間。。。
貴重な時間を過ごさせていただきました。
終演直後だというのに、とても元気で今回の舞台を楽しんでる真琴さんを感じました。
心遣いも忘れない真琴さん、今日もかなり素敵でした。
帰り道、Fさんと「超カッコ良かったね」
いつもFさんと語り合うのですが、
舞台上の真琴さんは、もちろん美しく輝いて素敵なのでありますが
舞台を降りたの真琴さんもかなり素敵でありまして
私達二人また「カッコ良かった!カッコ良かった!」と連呼していたのでありました。

追記・・・カッコ良いというのは、
     風貌はもちろん人間としてカッコ良いという意味であります。。。

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