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ダニエルへニー


今日のお昼は、韓国系アメリカ人俳優
ダニエルヘニーさんを撮影して参りました。
毎度の事ながら、この私、ダニエルヘニーさんを存知あげず
かなり失礼な話でして、撮影前韓流ファン知人に
いろいろ聞いてみると、皆口を揃えて
「ハーフで超イケメン」という答えが返ってきまして
実は今日の撮影、密かに楽しみにしておりました。
さて取材場所に現れたダニエルヘニーさんを見て、
わたくし、あまりにカッコ良くて驚愕いたしました。
188センチの長身、ハンサム、スタイル抜粋
それでいて優しくて感じよくて・・・・
ご挨拶時には、にっこり微笑まれ、
編集Nちゃん、ライターAちゃん
そしてカメラマンの私にまで「Nice to meet you と握手。
最初っから、やられっぱなしな私達でした←単純
短いインタビュー時間ではありましたが
笑顔絶やさず、たまにカメラに向かって微笑み
水を飲む姿も決まってました。
さて撮影はといいますと、ダニエルさんが長身なので
私、また椅子に乗って撮影。
ちょっとよろけるとさりげなく
『be careful』そんな素敵な囁きを聞き逃しません。
「カッコいい」
面と向かって日本語もわからないダニエルさんに言っていた私。
「カッコ・・いい?」
ダニエルさん、通訳さんに聞いて意味を理解され、
またまたニコリ、たまりませーーーん。
モデルばりのしなやかな動き、表情も豊富。
調子に乗って私も連写の嵐。
そんな感じでリズムに乗って撮影してますと
背後から編集Nちゃん
「メチャカッコいい・・・メチャカッコいい」という
絶叫にも似た、ため息まじりの叫び。
思わず声に出てしまうほどカッコ良かったというわけです。
私のテンションハイレベル、いい感じで撮影出来ました。
さて撮影終了後には、韓国スタッフさんの驚くべきご厚意で
「皆さんで記念写真を撮りましょう」と言ってくださり
ダニエルさん中心に私達3人、大興奮状態でポラロイドを
(それも3人分)撮っていただき、もう窒息寸前。
大狂乱で帰ってきたのでした。
冷静になって、いただいたポラロイドを見てみると
ダニエルさんの横で写ってる自分
相当恥ずかしいものがあります

しかしこの仕事を始めて15年。
取材後に記念写真なんて初めての経験。
日本ではあり得ないのか、韓国だからなのか、
とても新鮮な気分でした。
貴重なポラロイドになりました。

さて夕方もハーフでイケメンな若手舞台俳優
伊礼彼方さんを撮影。
こちらも気さくで明るい好青年でして
今日はとにかくハーフでイケメンな日でありました。

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厚い壁

今日は韓国のタレントさんの取材に行って参りました。
企業タイアップの会見を兼ねた、
小さなイベントみたいなものです。
詳しくは書けませんがジョンフンさんという
イケメンを中心に私は撮影してきました。
それでもって、なんたって特筆すべきは
ファンの方達であります。
年齢は30代から40代が中心の熟女達。
一番力が入って元気だったのは、40代ではないかと思います。
お手製のウチワを右手に、
暑くて汗だくだから左手にはハンカチ。
とにかく、パワフルでございました。
幸い?イベント会場の上手側は、ガラス貼りのドアなので
そりゃ自然に見えるところに集まりますわね。。。
ガードマンのお兄さん、インカム片手の制作会社のお兄さん、
最初は冷静でした。
「押さないで下さ〜〜い」「静かにしてくださ〜〜い」
しかしですね、ジョンフンさんが現れるやいなや
ファンの方達の熱狂と歓喜は絶好調になりまして
お手製ウチワ振る振る叫ぶ叫ぶ・・・・
そりゃもう盛り上がって参りました。
ジョンフンさんがファンに向かって
ニコリとかしちゃった時にゃ絶叫ですよ。
「きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
そうなるとファンの方達、押さえきれずガラス扉に密着!!
ジョンフンさんに気づいて欲しいから
リアクションがますます大きくなる。
あわよくばガラス扉開ける勢い、そして叫ぶ。
もう絶好調です!
ガードマンのお兄さん、私が気づいた時には、すでに
しゃがみこみ、しまいには制帽なくなってました。
あまりにスゴいので、イベント終盤には
非情にも内側からカーテンが無惨にも閉められ、
「なんなのよーーー」
怒りに満ちた怒号が響いておりました。
かなり切ない・・・・・
しかし会場内は何事も無かったようにイベントは進み
ジョンフンさんも終始笑顔でイベント終了。
とにかく韓流ファン恐るべし。
一枚のガラス扉、厚い壁でありました。

_dsc1196


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今日は朝からロケバスに乗って
女優Sさんの撮影をして参りました。
ドラマの主演などもされていて、とても美しい方です。
感じが良く撮影も非常にスムーズでありました。
Sさんが通っているエステやヨガ、加圧ジムなど
全5店舗、いろいろなシチューエーションで、
カウンセリング中のSさん、計測中のSさん、
加圧中のSさんなどをサクサクッと撮影。
Sさん、一瞬の集中力は抜群で、なおかつ機転が利いて、
サバサバしてるというのに美しい・・・・
ホント人間は平等ではありません。。。
さてSさんの撮影は当初21 時終了予定でして
絶対的に間に合うはずもないと思って諦めていた
朝澄けいさん(かよちゃん)Live。
しかしSさんやまわりのスタッフの早い仕事っぷりで
かなり早めに取材終了。
夜の部ライブ、余裕で間に合ったのです、まさ奇跡!
てなわけで、しっかり堪能して参りました。
絶景なロケーションで楽しそうに歌ってるかよちゃんを見て
感激しておりました、私。
ライブ終了後のかよちゃんは、打ち上げで
感動と感謝と歓喜の涙。
となりの秋園さんもうるうると、、、、
そして一番泣いてたのがプロデューサーのWちゃん。
みんな忙しい中、とにかく頑張ったわけです。
でもこういう美しい涙を流せるというのは、
かよちゃんのために良いライブを作ろうと
心から応援しようとするスタッフ。
そして、そう思わせる、かよちゃんの人柄と人徳。
熱意が無ければ、人は動きません。
また来年も出来たらいいね!!
みんなの想いです。


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絶景

健康第一といいますが、有難い事にわたくし、
この歳までぶっ倒れることなく
元気に生き抜いております(なんとかね・・・)
さて昨日は、六本木のど真ん中にある
オシャレなクリニックでの取材撮影でした。
見た目50歳そこそこかな?!と思いながら話を聞き
撮影していた医院長、女医さんは肌はテカテカ、
シワなんてほとんど無く、なんとも力強く美しい方で
お歳を聞いて60半ばと知り、スタッフ全員、
驚愕したのであります。
「成功してる人は皆健康」
「食事が健康の基本」などなど
そんな名言を明るく元気に語っておられ
「人生120歳まで生きる勢いで楽しまなきゃ!」と豪語
あっぱれでした。
そんなお話を聞き感銘を受けたというのに
夜はまたまたTVナビ編集のFさんとMちゃんと
(雨で寒空だと言うのに)暑気払い。
たらふく食べ過ぎ、飲み過ぎ、超満腹な私
な〜んもなってない私です。

さて本日は、明日行われる、朝澄けいさんのライブ
ルーチェマーレ音楽会のリハーサルに行ってきました。
頑張ってるかよちゃんの姿をパチパチと激写。
暖かいスタッフと今回ゲスト出演される秋園美緒さんと
仲良く楽しそうに頑張っておりました。
とにかく絶景で素敵な会場なのでこうご期待!!
昼と夜の景色も全く雰囲気が変わります。
明日のライブは、かなりいい感じですよ!!
ファンの皆さん、お楽しみに!!


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幕末純情伝

昨日、新橋演舞場で絶賛上演中、
真琴つばささんご出演の「幕末純情伝」を
TVナビ編集兼ライターのFさんと観劇して参りました。
本題に入る前、ちょっとFさんについて書いちゃいますと
我々自称?ゴールデンコンビなどと能天気に言っておりまして
1993年から今日まで15年以上、多々一緒に取材撮影をして
数々の笑えるエピソードを作って来た仲なのであります。
Fさんも私も一般的に普通な年相応の風貌でもありませんので
まっ印象も強い二人なんであろうかと、よくも悪くも思い、
Fさんの方がお姉さんなのでありますが、
とても仲良くさせていただいております。
特に宝塚関連の取材は、二人コンビで取材する事が多く
古くは天海祐希さんなど多くの宝ジェンヌさんと
お仕事ご一緒させていただきました。
そんな中で絶対的にダントツ、
私達が数多く取材したスターがまぎれもなく、
真琴つばささんなのであります。
さて、前置きは長くなりましたが、
「幕末純情伝」
真琴さんが、坂本龍馬に扮して御活躍とうかがっていたので
Fさんと私、小雨降る銀座を
思い出話に浸りながら伺いました。
開演前、ご挨拶だけさせていただこうと思い、
お忙しい最中、真琴さんのところへ。
カメラを持たず、全くの無防備な私は、
かつてこんな近くで真琴さんを見た事なかったのではないかと
思うくらい至近距離。(すでに汗だく・・・・)
開演前の真琴さんは、あまりに研ぎすまされた感じがして
実はFさんも私も完全ノックアウトでありました。
簡単に言うと、ラフな姿なのに「超かっこいい」なのでした。
さて真琴さん、私達二人を見て開口一番
「あっ!懐かしいコンビ」
この一言は、Fさんも私もかなり嬉しかったです。
今までやってきた仕事、無駄ではなかったと痛感しました。
少し痩せられたみたいなので
私「やせちゃったんですかぁ??」
すると真琴さん、うなづきつつ、一拍おいて私を見てにやり
「うらやましい・・・・・」
真琴さん特有のユーモアで完ぺきに返されました。
真琴節、今日も健在、ノックアウトふたたび。
短い時間ではありましたが、すごく濃いひと時でした。
さて舞台の真琴さんは、
男役を彷彿させるかっこよさで龍馬熱演。
現役時代、杮落としを数多くされてきて
先駆者のような真琴さんが、
また道を切り開いてる感じがして、うまく書けませんけど、
なにか新たな真琴さんを感じる、
とても大きな坂本龍馬でした。
Fさんも私も大満足でした。

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