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2008年9月18日 (木)

瀕死の状態

今日は韓国の俳優さんの撮影。
長身でかなり素敵な男優さんでありました
都内のハウススタジオで出版各社1時間程いただき
流れ作業のように取材撮影が入っていたかと思います。
撮影→撮影→インタビュー→インタビュー
→撮影みたいな各社、流れのようで
撮影の後の撮影の私達はハズレくじ。
セッティングやテスト撮影する時間もなく、
状況はかなり悲惨。
そんな状況なのに、主催社サイドは
時間には厳しく、「盛り上がっていきましょう」とか
本人のテンションを上げるために
「女子はキャーキャー気味でいった方がいいです」
みたいな注文を直前に言われ、言葉だって通じないのに、
とにかく気持ち乗りきれずのテンションのまま撮影開始。
何とか頑張って撮ってまいりました。
取材撮影後の編集Oちゃんと私、
かなりの脱力感でありました。
さて、その後は、久しぶりに若い男子と会って参りました。
24歳のTくんです。
Tくん、実は数年前、都内のスタジオで
私のアシスタントについてくれたのですが、
しばし地元でカメラマンとして独立、
そしてこの夏上京、フリーカメラマンの道を目指し
頑張っているのですが、なかなか世の中は、甘くなく
仕事を取るのに苦戦中という事で、
数日前、私にメールをくれたのです。
私なんか大した事出来ませんが、
フリーの大変さはわかります。
偉そうではありますが、少しでも力になればと思って
久しぶりに再会というわけです。
人って、挨拶やメールのやりとり、言葉遣いで
ちゃんとした人か、そうでないか、わかるものです。
頑張って欲しいTくん。
熱意をたくさん感じたので私に出来る事、
これからも応援して行こうと思ってます。
・・・と優雅に書いておりますが、
Tくんに会うため、駐車場に車を停めた私。
何気なくバッテリーチェックしたところ
案の定、またバッテリー上がってしまいました。
が〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!
「よしおかく〜ん」
さすがに今日は、地理的に遠く、
吉岡くんには、来て貰えずJAFを呼ぶことに。
45分後、JAFのお兄さん到着。
一通り診断してお兄さんの痛烈なひとこと。
瀕死の状態ですね」
私「ゲッ!瀕死の状態?」
お兄さん「人間で言えば心臓です。かろうじて生きてる状態ですから早めにバッテリー交換した方がいいですね」
「はい」とうなだれつつ私、深々とお兄さんにお礼をし
瀕死の状態という言葉が脳裏に焼き付いたまま
かろうじて生きてる車を運転し、なんとか吉岡くんのトヨタに到着。
真新しい心臓に生まれ変わり
明日から頑張る愛車と私であります。

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