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2008年4月30日 (水)

ウィーン少年合唱団

昨日29日は、ウィーン少年合唱団の撮影をして参りました。
昨年も同じイベントがあり、撮影させていただいたのですが、
いやいや今年も、美しい少年達の歌声にうっとりで、
俗世に染まっている私も、少しは心洗われた様な...
そんな気もしないではありません。
聞き覚えのある曲等は、一段と拍手が大きかったです。
実に素晴らしい歌声で、α波出まくり、
心地良い気分になりました。
このα波で、眠気に襲われるのは
当然必然の現象なのだそうです。
確かに関係者の方々、少々眠っておられました。
連休幕開け、優雅な撮影で気分も上昇です。

P1020282

2008年4月28日 (月)

たまには真面目に・・・・

一昨日の26 日は、福音館「母の友」編集部の仕事で、
座談会の撮影をしてまいりました。
この「母の友」編集部さんとは、
私がフリーのカメラマン、なりたての頃から
お付き合いさせていただいておりまして、
本当にペーペー時代から育てていただいた
編集部さんなのであります。
今では、絵本作家さんのアトリエ訪問や、
人物インタビューの仕事をさせていただいていて、
私の大好きな仕事の一つなのであります。
さて、今回は、8月号
「戦争を受け継ぎ、伝える(仮)」の座談会でありました。
日々、ちゃらちゃら感の抜けない、ぐうたらな私が、
たまには真面目な眼差しで撮影する貴重な時間です?!
というか、毎年この「母の友」8月号は
戦争について取り上げ、
私も沖縄へ取材にいったり、
戦争体験者の方にお話をうかがったりしてきました。
今回は女性史研究家の加納実紀代さん、
戦争を取材撮影されてる写真家の落合由利子さん、
会社員の方、図書館員の方、
4人の方達の座談会で、2時間半の座談会はとても中身の濃い
座談会でありました。
座談会が終わってからも今回の、
中国、チベットの話題などもあがり、
私にとっても、とても良い機会を得た気がしました。
「カメラマンさんも、なにかしゃべりたそうね?」
そう加納さんに言われてしまいました。
戦争取材をされてる落合さんとも、お話しさせていただき、
落合さんの作品を拝見しましたが、
その写し出されている風景や人々を見ながら、
私の拙い言葉で何かを言うのが
はばかられるほど、強い力をもらいました。
ここで、私の戦争に対する考え方や、護憲や改憲、
いろいろもろもろ書くつもりはありませんが、
この取材の時期くらい、いつもとは言えないけど
こんなちゃらちゃらな私も、真面目な時間があるのだと
思うわけでございます。。。


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2008年4月26日 (土)

ヤングパワー

25日、今日は宙組の早霧せいなさんを
TVナビの取材で撮影させていただきました。
早霧さん、私は今回が初対面なので、
きちんと挨拶しなきゃと思い、自分の名前を名乗ると、
「よろしくおねがいします」と
礼儀正しく頭を下げる早霧さん。
実に美しく、元気があって、とても気持ちのいい人でした。
インタビュー後にキメカット。
撮影前、いつもの様に広報Iさんにモデルになってもらい、
あぁでもない、こうでもないと
ポージングとライティングテスト。
Iさんと二人でいろいろ考えましたです。
Iさん、ほんと、毎回お付き合いいただき感謝です。
何度も試行錯誤の末、なんとか決まったので
途中から私もインタビューを見学。
編集のFさんとHさん、早霧さんとのインタビューも
楽しく笑いがたえず快調に進んでおりました。
さて撮影タイム。
今回は、また前回とは違う椅子を持参しまして
いろいろと撮影して参りました。
Fさんは、自らレフ持ちを志願。
早霧さんに近づいておりましたよ。
「しっかりレフあててよ(笑)」と私。
「変なカメラマンでしょ?(笑)」とFさん、
早霧さんも、このおばさんパワーに笑っておりました。
IさんにFさん、Hさんに私、
早霧さんのヤングパワーをいただきまして、
つうか・・・・吸い取って、元気いただきました。
ほんと、年取ると怖いです、自分。。。。
さて、撮影も無事に終了、
早霧さんを囲んで、しばし皆で談笑。
全てが終了し、私達全てに、きっちりと挨拶をされ、
笑顔で帰られました。
今日も楽しい現場でありました。


2008年4月24日 (木)

大阪time

今日というか昨日23日
本拠地、宝塚へ行って参りました。
新トップスター真飛聖さんの取材です。
お馴染みイベントプロデューサーのWちゃんと
ライターのTさんと、
東京7時20分発の新幹線に乗って。
当然私は5時半起き、目も半開き状態で車を運転中、
Wちゃんからの電話、何やら悲壮感漂う声。
「来ると思ってたタクシーが来ない、
だから遅れちゃうかも・・・」
「とにかく気をつけて来て、
タクシーが来るのを祈る」と私。
そんな会話をした数分後
「タクシーがつかまった」と安堵の声のWちゃん。
そんなバタバタがいつもつきものの宝塚出張でありましたが
寝ればいいのに、相変わらず新幹線内では喋りつづけ、
あっというまに到着であります。
さて、いつもの如く明るく美しい真飛聖さん。
私は今までに何度か撮影させていただいた事がありまして、
今回もちょっとした世間話や
最近の感想を話しつつ、快調に?!撮影しておりますと
途中で、真飛さんお約束の吹き出し笑いがはじまり、
真飛さん『可笑しい可笑しい』を連呼。
「これだよ、真飛さんは!」
いつもの真飛さんを実感しながら、
とても良い雰囲気の中、場所を変えて2パターン撮影。
短い時間ではありましたが
とても楽しいひとときでした。
これからスタートする真飛さんに期待大です。
さて我々取材陣3人はゆっくりランチ、
心地よい疲労感の中、話題は事欠く事無く、
おなかいっぱいいただきました。
Wちゃんご馳走様ぁ。。。
さてその後、私はWちゃん、Tさんと別れ、
元タカラジェンヌ城華阿月ちゃんと合流。
実は阿月ちゃん、
ちょっと前から「写真を撮って〜」と言われておりまして
なかなかタイミングが無かったのですが
仕事の話もあり、
「今日撮っちゃう?」みたいなノリに急遽なりまして
撮影となったわけでございます。
自宅に伺いお着物姿で舞ってる感じ
(どんな感じか?)
洋服でナチュラルな感じ
(どんな感じか?)
そんなこんなな感じで、とにかくたくさん撮影。
終始笑いの絶えない現場となりました。
撮影後は阿月ちゃんオーナーの鳥造へ移動。
またまたたらふくご馳走になりました。
積もる思い出話に花が咲き、
帰りは愛車で新大阪まで送っていただき
滑り込みセーフで新幹線に飛び乗った私です。
かなり充実の大阪Time
非常に楽しかったです。


2008年4月21日 (月)

久々・・・・

韓国から戻って5日、
軽い食あたりもようやく完治。
いやいや相当にやられましたね、胃が・・・・
肉食の大食漢、「食べてなんぼだ人生は!」
そんな私にやっと食欲が戻って参りました。
ある意味恐ろしい事です。
週末は、久々にお仕事閉店いたしまして
存分に楽しい休暇を過ごしました。
「もう最高!」でありました。
香港に韓国、ここのところ出張が続きましたが、
とりあえず一段落したので、
また今日から通常営業に戻ります。
ソウルでお世話になった薬もこれでおさらばです。

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2008年4月17日 (木)

アニョハセヨ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『アニョハセヨ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜』
何度言っていたかわかりませんが、
昨夜無事に戻って参りました。
帰る日の前日、軽い食あたりで
最終日なんてヘロヘロでありましたが
編集のSさんに助けていただきながら
なんとか全ての撮影を済ませ、
この私が珍しく買い物ツアーにも行かず、
コーディネーターさんの車の中で寝てるという
自分にとっては前代未聞な韓国取材になりました。
ではありますが、3泊4日充実した取材内容でした。
なかでも楽しかったのは、
現在ぺ・ヨンジュが主演し、日本でも放送されている
「大王四神記」セットロケ地です。
私は、全く韓国ドラマには疎いのでありますが、
ここのセットは、かなり本格的で非常に面白かったです。
思わず「ドラマ見てみようかな」と思いました。
さて、今回の韓国、初めてソウルを離れ
温陽というところで取材。
温陽というところは、ソウルから車で1時間弱の温泉地です。
またソウルにはない田舎風情で、
生きてるタコを食べたりと楽しく過ごして参りました。
帰路、空港まで送ってくれたコーディネーターさんが
信号無視でキップ切られたり、思わぬアクシデントもあり、
いろいろありはしましたが、私にとって
食あたりも、ある意味いい思い出の、
韓国取材撮影になりました。
カムサハムニダ〜


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2008年4月12日 (土)

ちょいと韓国

明日13日から16日まで、ちょいと韓国へ行ってきます。
去年フロリダへ取材撮影に行ったSさんと一緒で、
今回は、ソウルから南下して温陽で2泊、
ソウルへ戻ってきて1泊、スパリゾートの撮影で、
優雅な気分も味わえちゃうのではないかと
かなり楽しみです。
というわけで、半年ぶりの韓国、行ってきま〜〜〜す。

2008年4月11日 (金)

SHOW店街組曲2

東京芸術劇場で10日初日を迎えた「SHOW店街組曲2」
昨日、舞台撮影と囲み会見に行ってきました。
中山秀征さんと真琴つばささんの絶妙なコンビネーションで
笑いあり、歌あり、踊りありの盛りだくさんなステージで、
幕が降りるまであっ!という間の時間でありました。
沢田研二さんの歌とか、ラストのあたりでお二人が歌われる
和田アキ子さんの歌とか、ホント、昭和歌謡で、
じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜んときましたですよ!!!
さて真琴つばささん。。。。
お久しぶりなんでありますが、
私、機材を背負って、三脚持って、楽屋口で受付をし、
ドタバタと歩いておりますと、
前方からとてもかっこ良いお兄さん?!
普段着風な稽古着でスタスタと歩いてくる
かっこ良いお兄さん?!
数秒間頭の中でクルクルと考えてると、
そのかっこ良いお兄さん?が真琴つばささんであると認識。
「おはようございます〜」と挨拶致しましたよ。
そんな私に笑顔で声をかけていただきまして、
俄然撮影力アップの私でありました。
稽古着、あんな着こなしちゃう人、他にいるんだろうか?
しばし考えてしまいました。
さて撮影は長丁場でありましたが、とても楽しく、
懐かしい歌を聴きながらリズムなんかとりながら、
お二人の熱演に感動しながら
昭和な気分満喫で撮影して参りました。

2008年4月 9日 (水)

生き方名言新書4〜真矢みき〜願えば叶う!

生き方名言新書4~真矢みき〜「願えば叶う!」が発売された。
香港から帰ってきたら、本が届いていて、
着替えもせずに、まず手に取っていた。
単純に嬉しく、発売を心待ちにしていた私である。
写真選び、色校の段階で、
「なんとなくこんな本になるんだなぁ」と思っていたけれど、
実際刷り上がった本を見て、感慨深かった。
全部が全部撮影させていただいたわけではないけど、
私が、今までフリーカメラマンとしてやってきて
本当に自分がやりたいと思ってきた事なのではないかと
感じてる。
私の撮影姿勢を根本から鍛えてくださった、事務所の社長、
この撮影をやってみないかとチャレンジさせてくださった
事務所の副社長、
いつも笑顔で励ましてくれたマネージャーのKさん、
そして、どんな時も自由に、私の好きな様に
写真を撮らせて下さり、写真の面白さと
出版物の上での写真の価値と大切さを
教えて下さった小学館編集担当のHさん、
本当に本当に感謝である。
そして最大に感謝しているのは、真矢みきさん、
ご本人である。
いつも現場で気持ちよく、楽しく撮影できたのは、
真矢さんの何気ない気遣いと優しさがあったからで、
私はいつも真矢さんの世界に引き込まれていたのではないかと思う。
真矢さんという人とお仕事させていただけた事、
私のカメラマン人生でも、とても大きな財産になった。
この生き方名言新書、真矢さんの力強く、
元気になる言葉がたくさん書かれてある。
私も弱気になったらこの名言新書を開いて
勇気と元気を貰おうと思ってる。
たまに自分の撮った真矢さんを見て、
いろいろな思い出を振り返りながらね。。。
この本、ある意味、いろんな意味、私のバイブルです。。。

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2008年4月 8日 (火)

エプソン品川アクアスタジアム

今日は品川にある
「エプソンアクアスタジアム」に行ってきました。
ここの水族館は、3回ほど訪れた事があるのですが
残念ながらいつも仕事、
都会にいて優雅な気分に浸れる、私のお気に入り水族館です。
基本、私は水族館大好き・・・・
仕事とはいえ、けっこう遊び気分で(いつもか?!私)
水槽にへばりついて撮ってしまうのです。
さて入り口で広報さんと待ち合わせ、
ライターの木村カエラもどき、
Kちゃんとご挨拶して名刺を交換。
今日は、撮影が入ると言うことで、
入り口には、お客様へ取材のお知らせ。。。
Kちゃんと私、『そんなたいそうな事でも無いのにね』
なんて言いながら、アクアな世界に突入です。
あの有名な海中トンネルをマンタを入れ込みながら撮影、
なにぶんストロボは、禁止
マンタやエイはゆらゆらと泳ぎまくり、
撮りづらいの、この上ないのですが
私も泳いだ気になって撮って参りました
寝ているマンボウや、
飛んでるみたいに泳いでるペンギン、
深海のコーナーにはキンメダイにタカアシカニ、
そこで「美味しそう」と発したKちゃんに広報さんも苦笑。
ですが、確かに美味しそうでした。。。
オレンジ色で美しいキンメダイを夢中になって撮っていた私、
一匹のキンメダイを追い続けてると
真っすぐに向かってきたキンメダイ。
数秒間視線を合わせ、このキンメダイと
不思議なコミュニケーションをとってしまった私!?
いやいや不思議な感覚でありました。
眼力強いよ!キンメダイ!!!
アシカのショーとイルカのショーを堪能し、
びっちり3時間以上、楽しんで参りました
イルカショーでは、
「最前列の席に座ろう」と意気込んでいると
「びしょ濡れの可能性があります」と言われ
カッパを広報さんが用意してくださり、完全防備で撮影。
大事には至らず、ジャンプしまくるイルカを撮ってきました。
いや〜〜久しぶり楽しい水族館撮影でした。

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2008年4月 7日 (月)

「おかえりなさい」

4日の金曜日は、宙組公演初日と言う事で
朝から東京宝塚劇場へ。
香港から戻り、久しぶりに知ってる顔の多い現場、
いろいろな人から何気に
「おかえりなさい」と言われ、
なんだかとても暖かい気持ちをいただきました。
メールのタイトルや、電話での最初の言葉が
「おかえりなさい」で、ちょっと嬉しかったです。
さて、1月半ぶりの舞台撮影は、テンションが上がり
とても楽しかったです。
大和さんは相変わらず美しく、元気溌剌で
我々取材陣も、かなり元気をいただいたのではないかと
思います。。。
美しいと言うのは、ホント、素晴らしい事です。
大和悠河さん、
カメラ陣にも視線をおくる余裕は、たいしたものです。
カメラマンも引き寄せられちゃいますね。
単純な私なんか、特に。。。
素敵でした、ほんと。
囲み会見の写真も撮影して参りましたので
近々プレシャスでアップされると思います。
プレシャス掲載中
さて、この土日は、香港のデータ作業に追われておりました。
というか、データ修正とかして、ちゃんと納品しないと
おかちゃんに怒られるからです。
2週間の膨大な撮影データを、
毎日その日のうちにコツコツやればいいものを、
そんなコツコツ出来るわけが無く、
世界一の四川担々麺を食べに行ったり、
北京ダックを食べに行ったり、
買い物に行ったりしないといけないもんだから
こうやって帰国後、追われるのです。
まっ、本日そこそこ頑張って修正作業、終了しました。
一番私が頑張っちゃうのが、
「おかちゃんin 香港」というフォルダ
まさにお遊びスナップです。
『ここに力を入れずにどうする?』てな具合でして
ペニンシュラ管弦楽団の小さなスペースで撮影した
相方おかちゃんが、かなりの自信作。
おかちゃんにもお褒めの言葉をいただきましたよ。
「あけちゃんGood Job!!!」
たぶんこれが、BEST1 かも????
これで、いいのか?私。。。
いすれ、また「香港取材日記」なるものを
ブログ場でお見せ出来たらと思います。

2008年4月 3日 (木)

ケンタロウさん

昨夜成田に到着したのは21時半。
とりあえず無事で、元気に帰国。
2週間、言いたい放題、好き放題で、
楽しく一緒に仕事してきた、
最愛なる珍道中仲間、おかちゃんと別れ、
成田から車かっ飛ばして帰って参りました。
桜が満開なのに驚き、
しばし口を開けてぼんやり桜を見ていた自分に
日本人を感じた一瞬でありました。
さて本日3日から仕事再開です。
帰りの飛行機の中で、
「3日から仕事はキツかったかな?」と思いもしましたが
今回の撮影は新しいスタッフとの初めての仕事で
料理研究家のケンタロウさんの撮影だったので
是非ともやりたいと思って引き受けた仕事だったのです。
実際、とても楽しい仕事でありました。
ケンタロウさんもとても感じよく穏やかな方で
カレーの試食もさせていただき、
そしてケンタロウカレーまでお土産にいただいちゃいました。
久しぶりに都内のハウススタジオで和気あいあいと
お米を研ぐ音なんかを聞きながらの撮影で、
昨日までの香港の喧噪と大違い、
香港も楽し、東京も楽し、
なんか本当に単純明快な私ではありますが、
興味のあるものを撮っていれば幸せな私でございます。

Kenntaro

2008年4月 2日 (水)

香港取材最終日!!

日付は変わってしまいましたが、4月1日の深夜です。
今日で、12泊13日の香港取材も無事に終了、
明日2日、日本に帰ります!!
という事で、何故だか今日が一番働いたのではないかと思うくらい
朝から撮影をしまくっておりました。
最終日の今日は、香港最後の夜を飾る、
恒例の北京ダックを食べに行きました。
おかちゃんとの香港取材は今年で3年目、
香港通!?な私たちが、必ず訪れたいと思っている
美味しいお店が何店かあるのですが、
そのうちの一つ、北京ダックの老舗「鹿鳴春」に行ってきました。
欧米人も数多く訪れていて、相変わらずの喧騒も変わりません。
ダックを切る人も去年と同じ、
私たちの目の前で、ほやほやのダックを丸ごと1匹カッティング、
いやいや、もうおいしそうでありますよ!!!
その姿を夢中で撮影する私と、おかちゃん。
そんな私の撮影姿を見て、おかちゃん一言
「ちょっと〜そんな一生懸命撮る姿、
仕事の時に見せなさいよぉ〜〜〜(笑)」
いつだって、どんな時も、私は全力投球であります。。。。(笑)
(よく言われますが、私は、わかりやすいのです)
さて、美味しい北京ダックと、冬瓜のスープ等、
去年と全く同じメニューを頼み、おかちゃんと仲良く、
今回の香港珍道中を振り返りながら、
120%たらふくいただきました。
今年も、かなりの珍道中、びっくりする様な事、多々ありで、
本当に楽しい香港取材でした。
香港、再見!!!

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