« 2007年8月19日 - 2007年8月25日 | トップページ | 2007年9月2日 - 2007年9月8日 »

真琴つばささんFCイベントを撮影

本日は名古屋へ行って参りました。
真琴つばささんであります。
今回は、ボトムラインという ライブハウスで
ファンクラブイベントを開催、
夏の締めくくりという事もあり、
またまたカッコ良い真琴さんのステージでありました。
日頃ライブハウス等には全く縁のない、
おば様やかなり高齢の方達が
ちょっと不安気な面持ちで、
興味津々ライブハウスに入って来られ
ドリンク片手に開演を待つ姿を見てると、
改めて「真琴さんのステージを見たいっ!」一心で集う人達、
人を動かす力って本当にスゴいなぁと関心してしまいました。
さてイベントは昼夜2回の公演、
トークあり リクエストあり、
そしてファンの方達も一緒に振りを覚えての歌ありで
ライブ感溢れる一体感は正に壮観でありましたよ。
私の未熟な言葉では全く表現できませんが、
私自身必死で撮影してても熱い想いがビンビン伝わる
最高のステージでした。
常にファンの人達を喜ばせ、
心のこもったエンターテイメントは
ただただ脱帽なのです。
開演の合間には
少しバックステージを撮らせていただきましたが、
カッコ良いのにお茶目、
スタッフさんをいつも気にかける真琴さんは
相変わらず本日も健在
ステージに向かう後ろ姿は、後ろ姿でも光っておりました。
「永遠にスターだ!」
スボットライトの中にいる真琴さんを撮りながら
思ったのでありました。
ステージ終了、出待ちをし、
カメラを向ける大勢のファンの方達を見てると
皆様笑顔、大満足な顔、顔 、顔
「人を喜ばせるスターって本当にスゴい!」と
凡人な私は、今日の熱いステージを思い出しながら
東京へと戻ってきたのでありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

束の間の京都

28日、京都に行って参りました。
観光ではありませぬ、撮影であります。
この取材は、私の大好きな仕事の一つ、
福音館書店 「母の友」の企画もの、
絵本作家、アトリエ訪問です。
今回の絵本作家さんは、槙ひろしさん。
「くいしんぼうのあおむしくん」 などが
代表作の絵本作家さんです。
現在は大学で講義をされていて幅広くご活躍の
素敵なナイスミドル、槙ひろしさんであります。
編集のIさんと新幹線に乗り
京阪電車に乗り
叡山電車に乗り、
なんだかいろいろ乗って
八瀬比叡山口駅という駅で下車。
叡山電車の叡山はもちろん比叡山の事でして、
まぁ到着した八瀬比叡山口駅は別世界、
緑深く、川のせせらぎが心地よく
鞍馬天狗が出てきそうな所でありまして、
こちらの駅から歩いて数分の所に
アトリエ兼ご自宅があるわけです。
かなり羨ましい環境!!
到着すると槙さん、そして奥様、
笑顔で迎えてくださいました。
アトリエは窓から陽の光が燦々と降り注ぎ
檜の薫りがする、本当に素敵なアトリエでした。
さて取材は和やかに進みIさんがインタビューをされている間、
インタビューカットやアトリエに無造作に飾られてる
面白いオブジェや作品を見つけては
せっせと撮影しておりました。
アトリエは天井が高く、半屋根裏部屋の様な空間があり
そこには、作品がたくさん置かれておりまして
梯子をのぼると、そのスペースからも撮影ができ、
フカンな感じで撮れたりして、
なかなか面白い絵が撮れたのではないかと思います。
しかし、なにぶん、私達には時間が無く、
帰りの電車の時間もあるために
最後は駆け足撮影になってしまい、
いささか残念ではありますが、
絵になる人に絵になるシチュエーション
なんとか無事に撮影終了となりました。
さて、せっかく京都まで来たのだから
一泊して観光でもしたかったのですが
今夜には帰らなければならず
涙をのんで、東京へと帰ってきたのでした。
束の間の京都。
次回は、絶対のんびりしたいのです。
そう言いい続けて、たぶん10ウン年。
これが私の人生さ!
Rimg3150
Rimg3154
Rimg3156

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年8月19日 - 2007年8月25日 | トップページ | 2007年9月2日 - 2007年9月8日 »