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コクーン歌舞伎

今日は、コクーン歌舞伎「三人吉三」の
記者会見撮影に行って参りました。
勘三郎さん、福助さん、橋之助さんなど、
錚々たるメンバーです。
勘三郎さんは、去年の暮れ
撮影させていただいたことがあり、
その時にも感じましたが
頂点を極めてる人ほど、
腰が低く感じが良いと言う事です。
またまたお勉強の1日でありました。

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姿月あさとシンフォニックコンサート

今日というか昨日27日は、サントリーホールで催された
姿月あさとさん シンフォニックコンサートに行って参りました。
今年の1月、姿月さん(ずんこさん)の取材撮影の際、
このコンサートの話が出て、「絶対に行きたい」と思っていたのです。
さて、コンサートは、
ずんこさん誕生から現在までの写真を
スクリーンで振り返りながら、
その時に流行っていた歌謡曲を
ずんこさんがオーケストラで歌うと言う、
簡単に書いてしまえば簡単ですが
(物書きでないのでうまく表現できないのであります、ごめんなさい。)
とにかくです、三枝成彰さんプロデュース、服部克久さん、
小六禮次郎さんなど超有名な豪華作曲家の方々10名が
各自2曲づつ、オーケストラアレンジをするという
かなり贅沢なコンサートであります。
スクリーンに映し出される貴重なずんこさんのオフショットも
見ていて微笑ましく
その思い出の写真や、指揮者の大友直人さん、
オーケストラの方達を背中に、
サントリーホールの中央に一人立って歌うずんこさんは、
眩しいスポットライトや、大勢の観客の視線をも
跳ね返し、力強く、心をこめて全曲歌い上げ、
ただただ感動なのでありました。
「歌うために生まれてきた人なんじゃないだろうか」と
ずんこさんを見ながら思いました。
拙い文章で全く伝わらないかと思いますが
帰路、ボキャ貧仲間同士
「ずんこさん、すごいね、すごいね、良かったね」の
連呼なのでありました。

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香港取材写真日記

昨日は、お馴染みイベント企画プロデューサーのWちゃんと
仕事の打ち合わせを兼ねてホテルで待ち合わせ。
ゴージャスな食事をご馳走して貰っちゃいました。
今週、また一緒に仕事するんで、その話やらいろいろ。
そのあと二人で、とあるスタジオへ。
イベントのお稽古をしているというので、
Wちゃんは打ち合わせ、
私は、そのお稽古の様子をビデオで撮影してきたわけです。
ちょっと、忙しい毎日が一息ついた気もし、
少々のんびりモードであります。
そんな時なので、今月3日から行っていた
香港の写真を、ほんの1部ではありますが
アップしてみました。
お遊び写真なのでHPの方ではなく
ブログの中に作ってみました。
ブログ右のサイドバーから入れます。
ゆる〜い感じですのでお気軽に、
見て頂けたら嬉しいです。

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小さな絵本美術館

今日は、絵本作家 さとうわきこさんの撮影でした。
佐藤さんのアトリエは長野県岡谷市にあり、
隣接して絵本美術館もあります。
こちらの岡谷市の絵本美術館が本館で
八ヶ岳にも「「八ヶ岳小さな絵本美術館」があります。
メインの撮影をご自宅のアトリエで、
インタビューを八ヶ岳の美術館でと言う事になり
朝9時半に岡谷の駅で
福音館書店、母の友編集部のKさんと待ち合わせしました。
この母の友の「絵本作家 アトリエ訪問」という企画は、
以前から撮影させていただいているのですが
私の仕事の中でも、大好きな撮影のひとつです。
ホームページの作品にも何点か掲載させていただいております。
さて、早朝6時過ぎには家を出て、
雨の降る中、眠い目をこすりながら(昨日も撮影だったし)
中央高速を時速120キロペースで走り
途中でおなかがすいたので八ヶ岳SAでラーメンを食べ
(ここのラーメンはSAにしては、おいしい)
9時には岡谷駅に到着。
9時40分過ぎには、車内でKさんと打ち合わせ。
その際、車体の揺れを感じ、
お互い地震に気づくまで数秒かかりましたが
目の前の木々が大きく揺れてるのを見て、
即、TVをつけ石川県震源の地震だと気づきました。
その後、佐藤さんのご自宅に到着し
いろいろなお話を伺いながら撮影。
アトリエには、何気なく描かれたスケッチや
ラフが贅沢にもたくさん並んでいて
まさに作品の宝庫。
ご自身は、「好きで描いてるだけ」と
おっしゃっていましたが、見ているだけでも
とっても素敵なアトリエでした。
その後、八ヶ岳に移動する途中で、
おそばやさんで食事。
ここでのおそばも又絶品でございました。
そして、八ヶ岳の美術館でインタビューとなりました。
さとうさんの描かれる絵本を見てもわかりますが
インタビューを聞いていて
暖かくて優しいお人柄、
話されてる表情は、本当に素敵な笑顔でした。
2時間以上のインタビューでしたが
丁寧に質問に応えてらっしゃいました。
全部終了したのは5時。
美術館の周りもそろそろ夕暮れ時に変わり、
Kさんを茅野駅まで送ってから
また私は、中央高速をかっ飛ばし
家路に着いたのでありました。
片道210キロは、さすがに遠かった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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