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北京ダック

2週間の過酷な香港取材もそろそろ終わりです。
例年にも増しての忙しさ。
取材中にお気に入りのお店があると、
「買い物していく?」と必ず言い合っていた私たちも
今回だけは、その時間すらないほどで、
よくまぁ、毎日この過酷な取材撮影をこなしたと
自画自賛状態であります。
3年前、2年前の上海、
昨年の香港、バンコクと共に長期の取材で
言いたい事言い合ってる、おかちゃんも
昨日はホテルの部屋のベットの上で
座ったまま朝まで寝ていたらしく
本人曰く「気絶よ、朝まで」だそうです。
そんな私たちにも、海外で北京ダックを
たらふく食べるのが、自分たちへのご褒美、
また、おかちゃんにしたら、
言いたい事言ってる私を とにかく黙らせて、
撮らせる手段でもあり、毎回各国で
滞在中2回は食べに行くのが恒例行事になってるのです。
というわけで、昨夜も行って参りました。
昨年も行った香港屈指の人気店、鹿鳴春です。
いつものことながらの喧騒ムードの店ではありますが
少々レトロ感もあり、美味しさは抜群です。
さて、そんな店で私たちは、女2人にして
北京ダックを1羽とスープ、炒めた野菜にと
もうたらふ食べておりましたですよ。
(いつもの事なんですが)
宴もたけなわな時、そんな喧騒な店に似合わない
長身で素敵なナイスガイ2人がやってきました。
トルシエが少し痩せて、ケントデリカットにも似てる白人と
香港スター並にかっこよく、おしゃれなイケメンです。
彼らも私たちと同じ北京ダックを注文しておりました。
もう私たちは彼らに夢中で、
というか彼らはカップルなんですけど、
もうその香港スター並みのイケメンが
私たちより、女性的で美しく
ガツガツ食べてる私たちとは雲泥の差でありまして
彼らを見ているだけで、微笑ましく、
「美しいって素晴らしい」なんて思ったりしていたわけです。
彼らが北京ダックと一緒に写真を撮りたそうだったので
私、自ら志願して撮影して差し上げましたよ。
「なんなの、その意欲は!!どうして仕事中にその意欲がないの?」と
あとで、おかちゃんに罵られましたが。。。。
帰り、彼らに挨拶して帰ろうとテーブルに近づいていくと
北京ダックのお皿の上に、大量に残されたのダックの皮と脂身。
イケメンくん、はずかしそうに「太るから」とシャイな英語で答えてました。
ダックのお肉だけ食べてたんですね〜〜
意味ないじゃ〜〜〜〜ん、北京ダック。
脂身の付いた皮がおいしいのに〜〜
「まぁ、だからイケメンくんは、美しいのよ」
妙に納得したわけです。
彼らの写真も帰国したら写真をアップする予定。
なんせ、いま滞在のホテルは、ペニンシュラの近くではありますが
ペニンシュラではなく、ネット環境が悪く
電話線を引っこ抜いてる状態なのです。
というわけで残り2日、香港満喫して
帰ろうと思っています。

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香港取材後半戦!

香港に来て、今日で8日目。
残り1週間、後半戦突入であります。
連日連夜の過酷な取材で、ばて気味ではありますが、
まっ、ぶっ倒れる事も無く撮影続行中。
優雅でリッチなホテル取材があるかと思えば、
食器のぶつかる音や、人の話し声で
うるさすぎてクラクラしそうな麺粥屋などなど、
もうバラエティに富んだ取材撮影をしております。
でも、いつも海外に来て感じる事は、
言葉が通じなくても、なんとかなっちゃうし、
何も考えず、笑ってれば、それなりになっちゃう、、、、
そんな事をまた再認識したりしながら、
この香港の街を機材持って闊歩してるわけです。
しかし、この連日の過酷取材に疲れが溜まりまくっていて
移動のタクシーの中では、
一瞬のうちに、おかちゃんと2人即、爆睡。
運転手さんに起こされる始末。
取材先にレフ板を忘れてきたりと
かなりキチャッテル感じです。
そんな、おかちゃんに、わたしは、
「動作の度にためいきついてるわよ!!」と言われておりますが、
なんやかんや言いながらも、
楽しい珍道中は、まだまだ続きます。。。

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