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2007年9月29日 (土)

ケツカッチン

ケツカッチン
文字にすると非常に変ですが、
ケツカッチンとは、お尻に火が噴いてる
まっ、先を急がねばならない非常事態なわけですが
昨日は、まさにケツカッチンの日でありまして
久しぶりに焦りまくっておりました。
お昼から4時半まで個人的な所用。
5時から姿月あさとさん(ずんこさん)と
マテさんの対談を撮影。
だいたい無理な時間帯なのに、仕事を受けました。
だって、ずんこさんは久しぶりだし
撮影したかったんだも〜〜ん。
所用を済ませ、車かっ飛ばし5時には奇跡的に到着。
急いだにもかかわらず、前の取材が延びてるらしく
私達の取材も遅くなり6時近くに始まる予定だと
言われけっこう愕然。
実は、この後、武道館で行われる「黄金の刻」の
リハ撮影に行かねばならず
遅くても6時には出たかったのです。
結局、ずんこさんとマテさんの取材が始まったのが
5時45分、普通インタビュー後とキメカットなんですが
今日は、ケツカッチンなんで、先にお二人の写真を撮影。
ずんこさんとマテさんの気の合った仲良し感溢れる
写真が、爆笑の中で無事に終了。
ずんこさん、マテさんに振り回されておりました。
「ずっとこんな感じ!」と笑いながらずんこさん。
かなりのフレンドリーショットでした。
さて、インタビュー開始。
マテさんとの対談なので通訳さんが入るのですが
ずんこさんは、英語は全然OKみたいで
通訳さん無しでも、さらりと会話しちゃうのが
かなり、かっこ良かったです。
さて、じっくり撮影したかったのでありますが、
なにしろケツカッチン。
さくさく撮って、そそくさと退散いたしました。
後ろ髪ひかれまくりとは、まさにこの事、
しかし武道館へ直行せねばならずハンドルを握る。
通常20分くらいで到着するはずなのに
金曜日の夜ということで
大渋滞、またもや車内で焦りまくりな私。
しかし、なんとか武道館に6時50分には到着。
重い機材担ぎ、武道館の階段を駆け上がり
無事にリハーサルにも間に合い、ひとまずホッ!
3時間弱びっちり撮影してきました。
牧瀬里穂さんの安寿と朝海ひかるさんの厨子王、
どちらも素晴らしかったです。
詳しい事は書けませんが、
終演後は拍手喝采なのではと思います。
こちらの撮影が終了し自宅に戻ったのは11時を過ぎ
データ作業して就寝は3時過ぎ。
「もうこんな過酷な予定をくむのはやめよう!」と思いつつ
なんとか出来ちゃった自分も多少誇らしく?!
フリーなカメラマンとしては、「仕方ないかっ」と
割り切る私でありました。

2007年9月27日 (木)

めぢから

長袖を着ると、まだなんか暑いんですが
久しぶりに長袖、着てみました。
そんなことは、どうでもいいです、
さて、本日午前中は、蘭寿とむさんを撮影。
鮮やかなブルーのシャツが素敵でした。
蘭寿さんを撮影させていただくのは、
今回で4回目くらいかと思いますが
若手の頃から、落ちついた雰囲気の持ち主で、
自分の世界がしっかりとある人です。
今回も撮影中、私のくっだらない話に、
おつき合いいただきました。
笑いながらもシャッターを切りはじめると
即、自分の世界を作ってしまう、
スターとしての風格、感じました。
それにしても、めぢからスゴかったです。。。
撮影も無事終了、
午後は、福井誠治さんという俳優さんを
都内のホテルで撮影させていただきました。
失礼ながら、福井さんをよく知らなかったのですが
とても感じの良い好青年でありました。
(なんか韓流スターのような)品格を感じました。
さて、福井さんの撮影が終わり、
次は明日の撮影準備のため
打ち合わせと下見を兼ねて武道館へ直行!!
2時間ほど滞在し、なんとか明日の撮影準備ができそうな
出来ない様な、とにかく現場、見てまいりました。
というわけで、平凡な本日も無事に終わりです。

2007年9月26日 (水)

ペット保険

25日、朝からインタビュー撮影。
ワンニャンウォーカーの取材で、
ペット保険のお話を聞いてまいりました。
私も、高校生の頃、
ヨークシャーテリアを飼っておりましたが、
その頃は、ペット保険など、考えもしなかったわけですが
最近は、ペットの保険があるそうですよ。
確かに、保険に入っていたら便利、かつ安心であります。
時代に追いついてない自分をあらためて認識。
ペット保険、興味津々でありました。
さて、午後から角川本社にて、
タレントさんのインタビュー撮影。
こちらもワンニャン関連でありまして
犬、猫話は、聞いてるだけで微笑ましく
久しぶりに「犬飼いたい!」と思いました。
さて、今日は、忙しいのであります。
夕方からは、ホテルでのイベント撮影。
終始盛り上がり、お客様も喜んでいて
楽しいイベント撮影でした。
かなり疲れたので、終了後Nちゃんと食事。
地鶏料理、満喫してきました。
なんか、妙に疲れてる自分、
病気再発なのです。
DS片手に夜な夜な遊んでるからいけないのです。
学習と言う言葉は、私に無いのか?!

2007年9月22日 (土)

サヨナラ公演

20日午前、宝塚の北翔海莉さん(みっちゃん)を撮影。
北翔さんを撮影するのは、3回目になるのだが、
今回もまた、笑いの中で楽しく撮影。
北翔海莉さん、取材場所に現れるや、
私も久しぶりなもんで
「みっちゃん、げんき〜〜〜?」などと声をかける、
すると満面笑みで「おひさしぶりです〜〜」と
ニコニコで応えてくれた。
取材も終わり、撮影開始。
初めて北翔海莉さんを撮影した時は、
緊張した面持ちでカメラの前に立っていたが
今回は、もう堂々としたものでありました。
「みっちゃん、今の夢は何?」
私は、毎回撮影の際、北翔海莉さんに聞く質問なのだが
今回の答えも、かなり面白い返答で笑ってしまいました。
いろいろ話しながら、リラックスムードでの撮影、
今の北翔海莉さんを、撮れたのではないかと思います。
午後、夕方からは飯田橋のアグネスホテルでお料理の撮影。
こちらのホテルは以前韓流スターの撮影で来た事があったが、
都会の中のオアシスな感じでとても雰囲気がよく
スタッフの方々も親切で、気持ちよく撮影出来た。
お料理も、美味しそうでありました。
さて、アグネスホテルを後にして東京駅へ直行。
翌日、宝塚大劇場で行われる花組公演の舞台撮影に行くため
今夜中に大阪入りしなければなりません。
東京駅で軽めの夕飯を食べ、雑誌を買い込み
新幹線に飛び乗りました。
結局宝塚のホテルに着いたのは、22時を過ぎていて
かなりへとへと、しかし、今日撮影してきたデータを
パソコンに入れたり、なんやかんやしてる内に日付も変わり
ギリギリ最終の新幹線でやってきた
TVナビ編集のFさんもホテルに到着。
早く寝ればいいものを、1時間以上、二人で話していて
寝たのは、2時半を過ぎておりました。
22日当日、眠い目をこすりながらも、しっかり朝食を食べ
今回は、サヨナラ公演と言う事もあり、
カメラマンの数もかなりの人数を予想、
ミュージカルのカメラマンの
Iさんにいろいろ教えてもらいながら
早めに劇場へ到着、なんとか良い席を確保し
春野寿美礼さんの最後の舞台を撮影してきました。
春野さんは、優美で華麗、サヨナラなのに
気負いも感じさせす、いつものように堂々と
そして美しくてかっこ良く、舞台をつとめておりました。
「なんか歌声聞いてると、涙でてくるよね」
Fサンの感想で、私もウンウンとうなづいていました。
さて、舞台撮影が無事に終了。
大阪駅でラーメンをほおばり、Fさんと私、
遊ぶ間もなく東京へトンボ帰りであります。
さすがに疲れたのか、
新幹線の中ではいつものごとく爆睡。
帰れば、やらねばならない事が山積みの私達。
「おつかれさまでした〜じゃ、またね〜〜」
お互い疲労困憊なのに元気なふりして
帰ってきたのでありました。

2007年9月20日 (木)

里麺

19日水曜日、午前中ベニサンピットで
月船さららさんを撮影。
そのあと、シュシュ編集部へふらりと遊びに行き
編集長のSちゃんと芸能界の水面下でうごめく
人間模様のお話を聞き、しばし歓談。
他の編集部にも立ち寄るも、皆様不在のため、
請求書だけ置いて退散。
そのあと、もろもろ野暮用を済ませ、
お腹がすいたので食事。
龍口酒家というお店に入った。
そこで頼んだ里麺というのが、実に美味しかった。
葱とチャーシューであえた油麺と言ったらいいのか、
よくわからないが、そんな脂っこくもなく、
麺も美味しく、チャーシューの味が絶妙だった。
期待もせずに入った店で
美味しいと思えるものを食べるとかなり嬉しい。
一口サイズのデザートもついてお得感たっぷり。
店を出るとき、お店の人に思わず
「美味しかったです」と言っていた私。
こういう店は、なかなか無い。
又食べに行くつもりです。。。
明日は、2本仕事して夜には大阪。。。
食い倒れてみたいもんだっ!!
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2007年9月17日 (月)

西田敏行さん

今日は、西田敏行さんを撮影、
初めて、お会いするがとても腰の低い方で
私なんぞのペーペーにも
優しく接していただき感激いたしました。
撮影前、私の撮りたいイメージを伝えると、
なんのためらいも無く、私の希望通りにやって下さいまして、
ほんと、感謝であります。
もう1ポーズは、ナチュラルな表情で撮影。
こちらも、いい感じで撮れたのではないかなと思います。
とにかく、今日の西田敏行さんを撮影させてもらって
感じたのは、ただただ風格の一語に尽きます。
ほんの短い撮影時間ではありましたが
凝縮された時間の中で、風格と貫禄、
そして、優しさを感じた撮影でした。
なかなか言葉にするのは難しいですが
(まっ、いいんですよ、私は物書きではありません、
写真屋さんなんでね・・・・)
そんな感じが写真に表現されてればいいのですが。
これまた、難しいのであります。

2007年9月16日 (日)

酷暑

9月の半ばだと言うのにこの酷暑。
そんな暑い14日、15日、大阪に行ってきました。
15日、梅田芸術劇場で初日を迎える
「星影の人/JOYFUL」の舞台撮影に行ってきたのです。
この撮影は、TVナビの仕事なんですが、
TVナビ編集部がスカイステージ5周年を記念して
「宝塚スカイステージの世界」(仮)と題し
別冊本を出すそうです。(10月中旬発売予定)
私は、舞台の撮影をさせて貰ってるわけですが、
(海外に行ってて撮影出来なかった舞台もあるので
全部撮影出来なかったのが、とにかく残念なんです)
ムック内容はかなり中身が濃いので期待大ですよ。
また、今まで月刊TVナビで連載してきたものも
再掲載してるそうです。
劇場においてあるTCA PRESS 10
ラストページにこのムックの広告が載ってます。
さて、今回TVナビ編集のFさんと一緒に行ったのですが、
Fさんとは、もう 13年以上の付き合いでありまして
酸いも甘いも知った仲であります。
Fさん、伝説話は多々あるのですが、
仕事に支障が出るので?この辺で。
Fさん、最近はTV番組中心の仕事がメインなので
Fさんと一緒の仕事が少なかったのですが
今回は、久しぶりに昔に戻りかなり楽しかったです。
1994年から今回まで、5冊の宝塚ムックを
一緒に作ってきたことになるわけで、
思い出話は多々あり、昔、若手だったスターさんが、
今や立派なトップスターさんになられ、
それはもう、いろいろな話がありますです。
さて、長丁場の舞台撮影も9時に無事に終了。
徹夜続きのFさんにとっては、
かなり睡魔と闘い頑張っておりましたが、
私としては、素敵な水さんを撮影できたので
大満足でした、
さて、せっかく大阪、梅田に来たのだから鳥造です。
鳥造とは、元宝ジェンヌ、
城華阿月ちゃんがオーナーの鳥料理のお店。
今回、鳥造初体験のFさんも楽しみにしておりまして
梅田芸術劇場からタクシーで直行。
お店の前で、私達を待っていてくれた阿月ちゃん、
撮影後の私とFさんをみて
「なに疲れてるの?」といいながらも
笑顔で迎えてくれました。
お店の中は、「私達の席、あるの?」というくらい大混雑。
「すごくない?」そう言う私に、すかさず
「みんなサクラ、私がお金払ってるねん」なんて
言い放つオーナーはさすがでありますよ。
例のごとく、12時半過ぎまで滞在。
11時を過ぎた頃から、少しづつ空席もでき、
オーナー隣に座り、私達は、たらふく食べ、飲み、
しゃべり、笑い、楽しいひとときを過ごしてきました。
帰りは、電車も無いのでタクシーでホテルまで。
今回は阿月ちゃん、
ハンカチ片手に振り回しピョンピョン飛びながら
私達の車が見えなくなるまで、見送ってくれました。
ありがとう!!!
さて、翌日は、瀬奈じゅんさん月組公演を観劇。
とにかくNICE、120%堪能して参りました。
結局、東京に着いたのが21時。
帰り際Fさん「私、なんか遊びにきたみたい?」
そんな、Fさん、日頃のお疲れ、たまってたので
リフレッシュ出来たのではありませんか?
来週は、春野さんの舞台を撮影に行きます。
Fさんとの珍道中も楽しみ!!
ムック本発売に向け、私は微々たるもんですが
協力させてもらえ、嬉しい次第であります。


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2007年9月13日 (木)

焼き肉

昨日、日中はたまりにたまった請求書を書き、
残務整理に追われておりましたが、
夜はイベントプロデューサーのWちゃんと
朝澄けいちゃん(かよちゃん)
そしてNちゃんと私の4人で
焼き肉大会となりました。
私達の中では、よく行くお店で、雰囲気もそこそこ、
お肉も美味しいし、個室というのが
なによりお気に入りなのです。
かよちゃんと私が先に到着。
喉カラカラのかよちゃんとおなかぺこぺこの私は、
メニューを見ながら「先に頼んじゃう?」なんて言いながら
「いやいやそれはまずいよね、みんな揃ってからにしよう」と
思っていたのでありますが、Wちゃんから
「ちょっと遅くなるから先に食べてて」と言う電話。
「NちゃんもWちゃんと一緒なので、
二人遅いのならいっか?!」
暗黙の了解、
かよちゃんと私は、
「ネギタン塩にカルビにキムチ・・・それにチョレギサラダ」
お店の人に注文しておりました。
そんなわけで、二人でさっさとジュージュー焼きながら
食べながら、しゃべりながら、すっかり焼き肉大会開催です。
そんなこんなでWちゃんとNちゃん、
煙もうもうの中、ご到着
Wちゃん「信じられない〜〜先に食べてるなんて!!!」
なんて言っておりましたが、そこは御愛嬌。
みんな揃って、ジュージュー再開です。
多方面にわたる話題を語りあい、
たまにボケては、つっこみ、
楽しい宴は、延々と続いたのでありました。
定期的に、こうやってみんな揃ってバカ話をし、
食事をするのは、とても楽しいもんです。
また明日から、「まっ、頑張るか!」って思います。
さて、おいしそうな焼き肉を撮ろうと思ってたのに
食い気に負けて忘れていました。
気づいた時には、残骸のカボチャが一つ。
カメラマン失格です。


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2007年9月11日 (火)

恐怖の通行止め

10日の月曜日、ぐるなびトラベルの仕事で
再度箱根に行ってきました。
予定としては、14時半位からオーベルジュの撮影。
移動してセブンスヘブンというお宿で
18時くらいから宿飲みのイメージカットや
露天風呂、室内カットを撮影し。
撮影後は、夕飯をのんびり食べ、都内へ戻るつもりでした。
私は、23時からシュシュの仕事で
タレントさんを撮影しなければならず今宵は泊まれず
仕事がたまっているN氏と共にトンボ帰りです。
さて、お昼に都内を出て、海老名SAでお約束の昼食。
御殿場インターを降り、あと30分ほどで
予定通りオーベルジュ・ミラドーさんへ到着するはずが、
な、な、なんと先日の台風の影響で
目的地に辿り着くための道路が通行止め。
賢いカーナビ君に頑張ってもらい別ルート検索、
気持ち改め、再度出発するも、またもや別の道も通行止め。
さすがのN氏も私も愕然としながら言葉少なに
道無き道を彷徨うのも愚かと気づき、
御殿場インターよりさらに東京寄りの大井松田インターに戻り
小田原厚木道路から箱根口で下車、
14時半に到着予定のミラドーさんに着いたのは
17時でありました。
「シャッターを切れずに5時間、運転をし続ける私の職業は何?」
「これでいいわけ?」
逆切れの私に隣のN氏は、
「目をつむって考え事します」と何食わぬ調子で言うわけで、
「それって寝るって事でしょ???」
いつもの常套手段にあきれる私でありました。
さて、ミラドーさんでの撮影は出来るわけも無く
再度伺う事にし、飲まず食わずのまま
次のセブンスヘブンさんに直行。
怒濤の様な駆け足撮影を終了し、
へろへろのまま、都内のスタジオに
戻ってきたのでありました。
まぁ、無事で帰ってきたのだからいいのですが、
通行止め!なら早めに教えて欲しいものです。
直前まで行ってロープがひかれ通行止めと言われても
切ないものがあります。
箱根のドライブ、悲しくもかなり満喫した1日でありました。
ぐるなび/オーベルジュ撮影

2007年9月 6日 (木)

林家木久蔵師匠

朝からグッタリであります。
だって、ずっと休みが無いのですよ。
フリーの特権でもある、寝坊をしたいのです。
それが、ここんとこ全く出来ておりません。
睡眠不足な上、この台風な天気で湿度上昇、
バケツをひっくり返した様な激しい雨と突風で
気分も体力も低下している気がするのですが、
そんな戯言言ってられませぬ。
昨日は、都内のホテルでイベントの撮影をしてきました。
大好評で、無事に終了。
なんやかんやで帰宅は12時を過ぎ、
その日のうちに、最低限しなくてはならない
データ作業を済ませると、もう2時をまわります。
本日は、「大人のウォーカー」の仕事で
林家木久蔵師匠を撮影してきました。
編集のSさん、ライターのOさん、編プロのYさんと私、
木久蔵師匠も「女性ばかりですね」と
驚かれた様子でありましたが
温和な中にも、話一つがどれも面白くて
撮影準備中の私も、思わず耳を傾けたりしていました。
さてキメカットは2カット。
室内と、外と、両カット撮影してきました。
木久蔵師匠は、私のポーズ注文にも
申し訳ないくらい謙虚に「はい、はい」と聞いて下さり
恐縮でありましたが、なかなかな写真が撮れたと思います。
さて、襲名披露の準備にお忙しい木久蔵師匠、
帰り際、私達全員に襲名披露記念、
携帯ストラップを下さりまして、
皆大喜びで帰ってきたのでありました。


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2007年9月 5日 (水)

宴会

4日は朝から箱根へ行ってきました。
ぐるなびトラベルさんの仕事です。
お宿を2つ、料理からお部屋、露天にイメージ、
小休憩はありましたが、
夜の9時までぶっ通しで撮影して参りました。
メインカットは、宴会のイメージカット。
この撮影のため、人数集めで
ぐるなびトラベルのスタッフさん総勢8名、
東京から仕事を終え、かけつけてくれて
宴会のイメージカットを、編集のN氏と相談しつつ、
ぶつかり合いながら、あぁだこうだと言いながら
迷いながらも取りあえず撮影。
「だいたいさ、宴会のイメージカットは、むずかしいよ」と
言いながら、最後は疲れきって終了。
「まっ、なんとかなるね」とお互い慰め合いつつ
くたくたで都内に着いたのは、12時をまわっておりました。
帰りファミレスで食事。
やけくそでサーロインステーキ、食べちゃうでしょう。。。

2007年9月 3日 (月)

天海祐希さん似の女医!!

今日は、取材でお医者さん二人、撮影して参りました。
最初の取材では、シュシュ編集長Sちゃんも合流。
「二日酔い〜〜」なんて言いながら、青い顔で到着。
そんなSちゃんに慣れっこの私も
ライターAちゃんも「ウコンを飲め!」と軽く忠告し、
たいして気にするわけでもなく、取材現場へ。
風格のある皮膚科の教授にたっぷりお話を聞き、
二日酔いのSちゃんも二日酔いとは思えぬ仕事っぷりで
取材も撮影も無事終了。
ここでSちゃんとは別れ、Aちゃんと次は横浜へ。
婦人科医の先生の取材です。
さて到着直前、ライターのAちゃんが
「ここの先生、天海祐希さん似なんですよ」というもんで
期待して行ったら、いや〜〜驚きましたよ。
ほんと、似てるんですよ!!
サバサバした感じといい、お顔もね。
まっ、天海祐希さんを少し細長くした感じなんですが、
なんだかテンション上がっちゃって、
単純な私は、またまた撮りまくっておりました。
「わかりやすいですよね、ほんと」
そうAちゃんに言われながら、帰りの車内は
天海さん似の先生の話でもちきり。
でも、この先生、気持ちもスカッとしていて
実に素敵な女医さんでありました。
面白い日でした。

北京ダック

昨日、日曜日、昼間っから撮影をしておりました。
デビューを夢見る、ミュージシャンのたまごチャン達11人
宣伝材料用写真の撮影です。
いろいろな方達がおりまして、
なかなか面白かったのでありますが、
実はこの仕事、上海、タイ、香港の旅取材を
ずっと一緒にやってきた珍道中仲間の
おかちゃんからの依頼でありました。
まっ、今回は、ピンチヒッターなのですが、
勝手知ったる、おかちゃんには
相変わらず、私のテンションの上げ下げの激しい撮影に
「ほんとっ、わかりやすいわよねっ」と言われながら
「だって、仕方ないでしょ?」
そういうものですよ、カメラマンなんてね、
撮りたい意欲は、食欲と同じなのですよ。
さて、撮影も2時には、終了。
おかちゃんは、5時過ぎになったら、渋谷にオフィスのある
CちゃんとKちゃんも呼んで
(この二人は先月取材で、ソウルに一緒に行った
凸凹コンビであります)
「4人で焼き肉でもいこう!!」と思っていたらしいのでありますが
「仕事が、たんまりたまってて、そんなに遅く帰るのは無理だよ〜」
私が、そんな事言うもんなら、
おかちゃん
「なんなの、それ!
焼き肉でも食べに行こうってメールしたでしょ。
早く帰るってなんなのよ?」
散々言われましたが、
取りあえず年長者の私の我がままを聞いてもらいまして、
いい迷惑なのがCちゃんとKちゃん。
急におかちゃんに号令をかけられた
CちゃんもKちゃんもブーブー文句を言いながらも
待ち合わせの駐車場に緊急到着。
焼き肉ではなく、北京ダックを食べに行く事になりました。
さて北京ダック、思い入れが強いのでありますが
おかちゃんと海外取材中は必ず2回は訪れる
恒例行事になっておりまして、
実は上海で何度か行ったお店が銀座、新宿にオープンしていて
かねてから「行きたいね〜」と言っていたのであります。
ということで、今回は、3時でも営業中の銀座店に直行。
女4人、3時過ぎから北京ダックを1羽、スープや餃子にその他諸々、
なんのお祝いでもないのに、いきなり北京ダック食べまくりであります。
Cちゃんは、すでに銀座、新宿店に何度も行ってるので、
顔馴染みで、1品お料理をサービスでだしてもらったり、
かなり豪勢な、食事タイムでありました。
目の前でダックをカットしてくれ食べる前から大盛り上がりです。
そんなシェフの姿を携帯写メールで私は撮影。
「あら、写真、うまいじゃないの?カメラマンでもやればいいのに」
そんな、おかちゃんの嫌味な発言も
100万回聞いてると心地良く聞こえるのは
不思議なものです。
さて、そんな食べっぷりな様子を
(私は絶対やだけどね)
ブログに出してもいいそうなので
公表してしまいましょう。
おかちゃんとCちゃん、Kちゃん、そして
主役の北京ダックちゃんです。


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2007年9月 1日 (土)

真琴つばささんFCイベントを撮影

本日は名古屋へ行って参りました。
真琴つばささんであります。
今回は、ボトムラインという ライブハウスで
ファンクラブイベントを開催、
夏の締めくくりという事もあり、
またまたカッコ良い真琴さんのステージでありました。
日頃ライブハウス等には全く縁のない、
おば様やかなり高齢の方達が
ちょっと不安気な面持ちで、
興味津々ライブハウスに入って来られ
ドリンク片手に開演を待つ姿を見てると、
改めて「真琴さんのステージを見たいっ!」一心で集う人達、
人を動かす力って本当にスゴいなぁと関心してしまいました。
さてイベントは昼夜2回の公演、
トークあり リクエストあり、
そしてファンの方達も一緒に振りを覚えての歌ありで
ライブ感溢れる一体感は正に壮観でありましたよ。
私の未熟な言葉では全く表現できませんが、
私自身必死で撮影してても熱い想いがビンビン伝わる
最高のステージでした。
常にファンの人達を喜ばせ、
心のこもったエンターテイメントは
ただただ脱帽なのです。
開演の合間には
少しバックステージを撮らせていただきましたが、
カッコ良いのにお茶目、
スタッフさんをいつも気にかける真琴さんは
相変わらず本日も健在
ステージに向かう後ろ姿は、後ろ姿でも光っておりました。
「永遠にスターだ!」
スボットライトの中にいる真琴さんを撮りながら
思ったのでありました。
ステージ終了、出待ちをし、
カメラを向ける大勢のファンの方達を見てると
皆様笑顔、大満足な顔、顔 、顔
「人を喜ばせるスターって本当にスゴい!」と
凡人な私は、今日の熱いステージを思い出しながら
東京へと戻ってきたのでありました。

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